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本日の雑談〈8〉

本日の雑談〈8〉
By 小林 よしのり, 西部 邁

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  • Amazon.co.jp ランキング: #480966 / 本
  • 発売日: 2005-11
  • 版型: 単行本
  • 207 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
小泉「左翼」政権で、この国に明日はあるか?自民党圧勝、特別講義「左翼って何?」、BSEなど、孤立無援の直言時評、本日も舌好調!われら、俗情との結託を峻拒す。

内容(「MARC」データベースより)
小泉「左翼」政権で、この国に明日はあるか? 自民党圧勝、特別講義「左翼って何?」、BSEなど、孤立無援の直言時評、本日も舌好調の第8弾!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 よしのり
1953年、福岡県の真言密教の寺で生まれる。1975年、福岡大学在学中、「東大一直線」でデビュー。「おぼっちゃまくん」などギャグ漫画に新風を起こし、89年、小学館漫画賞受賞。92年、「ゴーマニズム宣言」を「週刊SPA」で連載開始。95年からは「SAPIO」に舞台を移し「新・ゴーマニズム宣言」として現在も連載中。その特別篇「新ゴーマニズム宣言SPECIAL」として発表した「戦争論」「戦争論2」「台湾論」は言論界を揺るがすベストセラーになった。現在、「わしズム」責任編集長

西部 邁
1939年、北海道で浄土真宗の家系に生まれる。社会科学・社会哲学の全貌を見渡した保守思想家としてここ30年の及んで活躍中。横浜国立大学助教授などを経て東京大学教授に就くが、人事をめぐって88年に辞任。1994年創刊から2005年終刊まで「発言者」主幹。著書に「経済倫理学序説」(吉野作造賞)「センチメンタル・ジャーニー」「学問」「思想の英雄たち」「生まじめな戯れ」(サントリー学芸賞)など多数。93年、正論大賞を受賞。現在、秀明大学学頭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

西部・小林の対談もここまで。5
今回も雑談ながら彼等の考えがよく表われています。
しかしこれが雑談の最後だと少し勿体ないなと思います。
楽しかったのに。

両者3
 両者ともに最後の書物となってしまったわけだが・・
 西部氏はその原因を語ろうとはしていない。
 内容は少年問題、健康問題、米国問題、反米保守問題、共産党が革命を主張して
いればよかったというよしりんのコメントもある。
 少しづつ両者の隔たりが見られ、残念な内容となっている。

一項目が短くなったので読みやすいが、その分突っ込みも浅め2
 西部×小林の雑談も最終巻。あとがきで何らかの説明があるかと思ったが、何もコメントは無く、まだ続けそうな口ぶり。別れは突然やって来た、ということか?
 これまでの雑談以上に一項目あたりのページ数が減り、その分多くの話題に触れてはいるが、どれもツッコミは浅くて、結局「今の日本国民には期待できない」というマンネリオチばかり。
 それに必然性の不明な写真や脚注も相変わらずだし、「雑談」やめて正解だったと思ふ。