マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #154700 / 本
- 発売日: 2005-08-06
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 328 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
中国とはいかなる国家か?この一冊ですべてがわかる!政治、経済、外交問題…国際ルールを無視し続ける困った隣国の真実をマンガで読み解く異色の問題作。
内容(「MARC」データベースより)
中国とはいかなる国家か? 政治、経済、外交問題…。国際ルールを無視し続ける困った隣国の真実を、マンガで読み解く。日本人がつくり上げてしまった、中華文明に対する幻想を完全に吹き飛ばす、救国の解毒剤的中国入門書。
出版社からのコメント
中国とはいかなる国家か?
この一冊ですべてがわかる!
政治、経済、外交問題……国際ルールを無視し続ける困った隣国の真実をマンガで読み解く異色の問題作!
●反日のための日本人狩り
●世界最大の売春大国
●核を二十発ほど使えば日本を消し去る事ができる
●食人文化を持った恐るべき大国
●胡錦涛主席はチベットの支配者だった
●十二億人全員がマイカーを持ったら?
●デモ、暴動の報道は法律で禁止
●三十年も遅れている病院設備
●日本のODAは軍事費
●急増する三千万人のチャイナマフィア
●一人っ子政策が青少年に及ぼした深刻な影響
●一千万人を超えたエイズ患者
●南京大虐殺はでっちあげ
●軍拡に突き進む本当の狙い ほか
カスタマーレビュー
簡潔にして説得力のある中国批判書・必読
中国の反日教育と政治的背景については,これまでの数々の中国批判書に記述されていることなので,特に新しい面は見られない.しかし,中国批判を整理するという意味でも有意義な本であると思う.
ただし,世界最大の売春大国としての中国,恐るべき食人文化としての中国の実態,急増するチャイナマフィアの実態,あふれる物乞い,エイズ大国,などなど,これまで知られなかった現代中国の病根が,ジョージ秋山の迫力ある漫画で描かれていることには注目すべき点が多い.
日本人は中国人の文化をまったく知らない.このことを実感させられる衝撃の本であり,日本人なら必読であろう.読者には岡田英弘氏の「妻も敵なり」も一読されることをお勧めする.
中国人を理解するには最適の書です。
私たち東北地方の田舎にも中国人が増えました。彼らは、気に食わないと店の店頭、病院の外来でわめきちらし、自分の主張のみを言います。それらの行動を日本人が理解するには最良の書と思います。日本人には「公」、「私」という概念がありますが、中国人にはすべてが「私」。自分さえよければというのが普通。自己主張を通した方が勝ち。歴史問題も同じ。日本人の謙譲の心は相手をつけあがらせるだけ。日本人はきちんとNoと言わなければ。大変勉強になりました。
何回も主張・提言をしていくことが重要。
同じく問題作の「マンガ嫌韓流」と本書の出版時期が重なったのは
「偶然」というよりはむしろ日本の国民感情の「マグマ」が臨界点
に達しつつあることからくる「必然」のような気がします。
本書には「アラ」がたくさんあります。太古の昔のカニバリズムと
今の国民性を結びつける。貧しさからくる人身売買・売春の事実を
もって「世界最大の売春大国」と決め付けて、「買って」攻撃され
た日本人を擁護するような記述。展開や筋立ても粗い。
ただ本書が主張する大筋の部分は、日本が繰り返し繰り返し中国に
主張していかねばならない内容ばかりです。日本領事館の主権侵害
で日本政府はどういう態度をとったのか。サッカーアジアカップで
の中国人の暴挙への対応は。近代だけでも対外戦争を17回戦って
いる中国に靖国神社を「問題視」されてどう言い返したのか。
日本のODAで生産した核ミサイルは日本に向けられている。
中国の反日は共産党一党独裁体制・経済の疲弊・綻びから目をそむ
けさせるガス抜きとわかりつつ、彼らは日本が何も言わないとわか
っているから増長する。「反撃」は重要。次はもっと完成度が高い
ものを。





