プロが教える!デジカメで女の子をかわいく撮る方法
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #123334 / 本
- 発売日: 2009-04-24
- 版型: 単行本
- 142 ページ
エディターレビュー
内容紹介
プロのカメラマンにかかるとフツ~の女の子が、かわいいアイドルになってしまうことってありますよね。「あれはどうやって撮ってるんだろう?」が一般のアマチュアカメラマンの知りたいところ。
そんなアマチュアカメラマンのための、プロが教えるデジカメ撮影テクニック集の登場です。高価な撮影機材やスタジオは必要ありません。部屋にある物、街にある物、公園、海、山などを利用して、可愛くてカッコイイ写真を撮るためのアイデアが満載です。
出版社からのコメント
一見、きれいなポートレート撮影には、高価な機材を運搬して、大がかりな撮影じゃないといけないように思えます。しかし、本書の著者である上原先生は、あえて大がかりなセットを組まずに、その場の照明や機材をうまく利用し、アイデアを武器に印象的な写真を撮っています。普通の女の子をかわいく撮る、そのことを日夜研究されている著者ならではの、おもしろくてためになるテクニックが満載です。
著者について
上原 辰也(うえはら たつや)
千葉大学卒。大学病院、製薬会社に勤務し、その間人物及びモータースポーツ撮影で各写真誌コンテストに入選。主な入選暦は、日本カメラコンテスト カラースライド部門金賞、アサヒカメラコンテスト カラープリント部門1位など。
2007年からフリーフォトグラファーとして人物写真分野で活動開始。同年4月より、ウェブサイト「価格.com」にて、ポートレートテクニックを解説する『フォトグラファー上原辰也の「A woman glitters more」』を連載している。
カスタマーレビュー
コンパクトカメラでの撮影を前提としている
「ポートレート写真=一眼レフで撮影」と勝手に想像していたら、基本的にコンパクトカメラで撮ることを前提としている本であった。そのため広角レンズで撮ったような構図しかなく(本書の写真は全て、一眼レフの広角レンズで撮影している)、望遠や単焦点などのレンズバリエーションでどのように撮るのかはについては皆無である。
前半のカメラに関する基礎知識は、初心者にとっては知っておくと便利な情報かもしれないが、カメラをそこそこ使いこなしている人ならば不必要な部分であるように思う。
本書で良かった部分は、撮影している時の被写体やカメラマン、レフ板等の光源などの位置がイラストで描かれているところである。こういう方向から、レフ板を当てて、こう撮っているのか、ということが参考になると思う。
上手くいきました。
この本は大まかに2部構成になっていてまず1部の「知っておきたい基礎知識」はカメラの他に必要最低限そろえなくてはならないもの(あるとプロ並に撮れるもの。)が乗っているのが嬉し。
また2部の「シーン別の撮影テクニック」では、家庭にでもあるちょっとしたアルミホイルや蛍光灯など目から鱗の使い方で、カメラの説明書は難しくてもあまり真剣に読まない私でも何となくそれなりに撮れるようになった。
これが解るとカメラの説明書も理解しやすくなった。
またそれぞれのシーンの「撮影memo」がイラストで紹介されているのでとても見やすい。




