トワイライト〈13〉 永遠に抱かれて
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5767 / 本
- 発売日: 2009-03-10
- 版型: 単行本
- 301 ページ
エディターレビュー
内容紹介
ついに 完結!
人間とヴァンパイアの愛はクライマックスへ
愛を守りぬくと決意したベラとエドワード。
「不滅の子」に裁きを下そうとするヴォルトゥーリ。
掟を破ったカレンたちの命運は?
全世界4200万部のベストセラー・シリーズ最終巻
ヴァンパイア・ロマンスは衝撃のフィナーレを迎える…
内容(「BOOK」データベースより)
不安に駆られたレネズミの手がほほに軽くふれた。まずあたし、エドワード、ジェイコブ、エズミ、カーライル…家族の顔をぱらぱらめくるように見せる。セスとリア、チャーリー、スー、ビリー…この子は知らない、もうすぐ訪れる悪夢を。ついに完結!人間とヴァンパイアの愛はクライマックスへ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メイヤー,ステファニー
ブリガムヤング大学で英文学を学んだのち作家に。『トワイライト』シリーズがデビュー作。アリゾナ州フェニックスに夫と三人の息子と暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
終わってしまいました〜
大好きな作品の一つ とうとう最終巻です。
思えば1期の3冊を書店で表紙買いしてから
日本語版が待ちきれずに原書を購入し、毎回必死で読んでおりました。
ほぼ英語力がないのにがんばってなんとかこれだけ読みきれたのは愛のおかげですね(笑)
11巻発売後、ジェイコブの行く末は予想できたのですが
ヴォルトーリやレネズミ、そしてベラはどうなっちゃうの!?と
どんどん悪い方向に流れ、問題続出の物語にハラハラしましたが、
ここまでうまく納まるとは・・・ホント最高のまとまりでよかったです。
個人的にはチャーリーのオチがスキです。いいのか?そんなんで!?w
しかし、すっかり親バカになっている皆々様がほほえましいですネ。
映画もとても楽しみですが、是非いろいろと続けて欲しい作品です。
ジェイコブ&レネズミ版とか・・いや、やはりエドワード話も必須?
勝手に期待しつつ、何度も読み返したいと思います。
ハッピーエンドとは思ってましたが。
ここまできてハッピーエンドでなかったら泣くぞ、と思いつつ、最終巻。予想は裏切られましたが、期待はうらぎられなかった・・・。と思う。
カレン一家みたいな家族の絆ってうらやましいですね。血のつながりではなく、愛情によってつながれている一家。
そして、ネッシーことレネズミとジェイコブ。よかったね、ジェイコブ。今までで一番すっきりしている様子。犬向きになりましたね。
最後にベラとエドワード。最後の10ページが一番よかったかな。
また、最初から読もうかな。
その前に、映画か!!ちゃんと最後まで作って欲しいと思います。
あなどりがたいストーリィ・テイラ
シリーズものの最終巻。しかもこれだけキャラクター作りに力を注いだ作品である以上、ここまでくれば読者はもう自分の好きな登場人物に感情移入しまくっている状態。最後のクライマックス、凡百の作家ならば単なる格闘シーンの連続になるところ、このひとは決してそうは描かない。にもかかわらず、あの緊迫感を持続させるちからワザは大したもの。正直、感服です(ギャレットの演説、相当かっこよかった!!!)。
ひさびさに、純粋な読書の楽しみを味あわせてくれた作品。日頃、小難しい文学ばかり読んでいるひとたちにこそ、こんな幸福感あふれる物語を読んでもらいたい。ティーン向けのロマンス小説などと決め付けてはいけない。あなどるなかれ、このひとは凄い!!!





