ビジネススクールでは学べない 取締役の教科書
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #66632 / 本
- 発売日: 2009-04-27
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 220 ページ
エディターレビュー
内容紹介
◆取締役として知らなくてはならない知識、心得、ノウハウをすべて
教えます。
◆企業経営の中枢を担う取締役。経営責任が問われるという意味で、
部長や課長といった単なる管理職とはまったく異なる存在です。
法律上もその義務や責任について明記されており、自社だけでなく、
社外的にも責任は重いもの。
◆しかし、取締役の中には取締役就任を「人生のゴール」「今日から
エグゼクティブ」などと勘違いしたり、本来求められている役割を
果たしていない人が多いと著者は指摘します。
◆本書は、多くの企業のコンサルティングを手掛けると同時に、企業の
取締役研修を手がけ、自身も船井総合研究所の執行役員として重責を
担う著者による文字どおり「取締役の教科書」です。会社の中で
「取締役」が果たすべき役割や責任、管理職が取締役になった途端に
陥りがちな錯覚、トップ(代表取締役)との人間関係のあり方、取締役に
求められる教養・スキルなどについて具体例を挙げながら述べています。
これから取締役になる人やすでに取締役に就任している人はもちろん、
経営者が自社の取締役に読ませるテキストとしても有用となっています。
著者について
柳楽 仁史(なぎら・ひとし)
株式会社船井総合研究所 執行役員 事業推進室長。
関西学院大学商学部卒業。1992年船井総合研究所に入社。組織運営本部、
ライン統括室、社長室室長などを経て、現職。現社長・小山政彦の政策
秘書を務めるほか、船井総研のオフィシャルサイトの構築・運営、若手
コンサルタント育成講座「フナイ・コンサルティングアカデミー(FCA)」
の運営など、内部マネジメント業務の責任者を歴任する。その傍ら経営
コンサルタント業務にも従事、幹部社員教育、社内体制整備、業務プロセス
改善などの分野を得意とする。主に不動産業界に多くの支援先を持つ。
主な著書に『デキる社員は社長を使う!』、『フナイコンサルティング
マニュアル』(編集責任者)(すべて総合法令出版)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柳楽 仁史
株式会社船井総合研究所執行役員事業推進室長。関西学院大学商学部卒業。1992年船井総合研究所に入社。組織運営本部、ライン統括室、社長室室長などを経て現職。現社長・小山政彦の政策秘書を務めるほか、船井総研のオフィシャルサイトの構築・運営、若手コンサルタント育成講座「フナイ・コンサルティングアカデミー(FCA)」の運営など、内部マネジメント業務の責任者を歴任する。その傍ら経営コンサルタント業務にも従事、幹部社員教育、社内体制整備、業務プロセス改善などの分野を得意とする。主に不動産業界に多くの支援先を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
社長になる前に読む本
一言:社長になる為の本は、社長になる前に読むべし
いずれ、コールセンター長になり、社長になりたいとの考えから
この本を購入しました。
社長になる前に、
社長とはどういう仕事をしているのか
社長になる為には今何をすべきか
社長の大変さ・孤独さ
どうしたら社長になれるか
など
自分をどう改善していったら社長になれるのか
知りたくて、わくわくしながら読みました。
*********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】***********
■責任だけ取り、権限は委譲すること
部下に積極的にやらせ、成果は部下へ、責任は上司がとる体制ができていれば、
自分から考えて動く人を育てる事ができます。
指示待ち人間、イエスマンになってしまうと、
会社自体迷走してしまいます。
■「しなくてはならない(must)」を「したい(want)」に変える
これが取締役の手腕だとの事でした。
「個々の夢を実現するには、今の会社で成功するのが一番の近道、
仕事 = 人生
これを社長から率先して部下に教えていけば、
無敵のモチベーションを持った組織になる。」
この言葉に、うなずいてしまいました。
さらに言うと、先日自分の会社で、社長を囲んで話をしたときに
まさに同じ話が、社長からありました。
つくづく自分の会社の社長は、ものすごくできる社長である事を
認識しました。
自分自身のスキルを向上するため、これからも積極的に
経営方針、考え方、仕事の進め方などを聞き、
身につけていきたいと思いました。
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社長の経営方針は、リーダーにもそのまま適用できるものが多くありました。
今目の前の仕事から心機一転、一生懸命頑張ってみよう
と思える本でした。
No.2の教科書
社長になろうとまでは思わなくても、取締役(役員)ならなってみたいしなれそうな気がする…大くのサラリーマンはこういう気持ちではないかと思います。実際、自分でも何となくそんな気がしています。
しかし、そんななんちゃって役員こそが会社を潰す!と本書には書かれています。名前だけ取締役で、会社に何のメリットも与えていない人。心当たりはありませんか?
自分は、「取締役になるぞ!」という積極的な姿勢でこの本を読んだのではないのですが、ヒラの管理職の段階で読んでおいて良かったと思います。当たり前の話しですが、employeeとemployerはまったく違うものなのですから。そこが理解できていないと、「ババを引かされた」と感じてしまうのでしょう。
経営者とは、必ずしも代表取締役のみを指す言葉ではありません。そういう意味で、No.2のスペシャリストを目指す人には他の経営者向けの本より有用なところが多いと感じました。何が何でも(経営の)トップを目指す!というメンタリティではない自分には役立ちそうなので、★5つです。





