ZBrush番長―2Dペイント、スカルプト、3Dモデリング、ノーマルマップ、立体的な概念図で直感的に理解できる
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #105513 / 本
- 発売日: 2009-03-02
- 版型: 単行本
- 368 ページ
エディターレビュー
内容紹介
ZBrush使いたいけどむずかしそう、触ってみたけどよくわからない――
そんなアナタのために、フルカラーのZBrush解説本ができました! 著者は、CGWORLDやZBrush研究会でもおなじみ、出力番長氏。日本のZBrush界の第一人者である著者が持つノウハウをこれでもかと詰め込んだ技法解説書です。
立体的な概念図で直感的に理解できる最強マニュアル
ZBrushは、その機能性の高さが世界中で評価を受けすでにメジャーなソフトとして一般的に認知されてはいるものの、先進的すぎる設計思想のせいで、操作方法が理解しにくいという側面があります。
本書ではその部分にメスを入れ、直感的なわかりやすさを追求した図版や懇切丁寧に書き加えられた付帯情報によって、初めてZBrushに触れる人でも楽に読み進めていける内容になっています。
構成は、ZBrushでできること、機能解説、Tipsという3つの章からなり、概要の把握、各機能の詳細、作例制作による実践というステップで進みます。Tipsでは、ユーザーがZBrushを使用する目的として最大のものと思われるノーマルマップのきちんとした出力方法も盛り込まれています。
内容(「BOOK」データベースより)
使いたいけどむずかしそう、触ってみたけどよくわからない。そんなアナタのための最強マニュアル。CGWORLDやZBrush掲示板でもおなじみ、日本のZBrush界の第一人者である著者が持つノウハウを、これでもかと詰め込んだ技法解説書です。
カスタマーレビュー
正直いってわかりにくいです。
最初の半分約180ページにわたって機能紹介が延々と続きます。
それも説明の中で使用されているデータがDVDなどで提供されているのであれば、
説明に従って実際に操作して習得できるのですが、
DVDはついておりませんし、著者のサイトなどネット上での提供もされていませんので、
読み続けるのはとても苦痛となります。
また、説明も初歩的な段階からなんの補足説明もなく難しい内容が含まれていて、
初心者にはとても難解な内容となっています。
本書では初めて触る方におすすめとなっていますが、
内容はとてもおすすめできるものではありません。
本の構成はとても分かりやすいもの(とても気に入っているスタイル)なので残念です。
やはり初心者向けには、
簡単なものから多少複雑なものまでを実際に制作して、
その過程で主要な機能を習熟していくスタイルが良いのではないでしょうか。
ZBrush関連の書籍はこの本以外に何冊か持っていますが、
中〜上級者向けにはよい本があるのですが、
初心者向けには残念ながらよいものが出版されていません。
是非、良い書籍の出版を望みます。
丁寧な本ですが・・・
Zbrushという少し難解で活気的なツールの解説書ですが、
作者の方もその難解さゆえに手をこまねいているのか、
初心者向けの解説書としては少し中途半端な気がします。
とは言え、私のように独学で3Dを学んでいる者にとっては
他の出版物にもインターネットにもあまり良い情報や解説が無く
この本で学ぶのが一番効率が良いと思われます。
(構成はともかく、内容は見やすくそして分かりやすいです)
半分が機能解説、そしてもう半分が順を追っての作業解説となっています。
一から勉強しようという方には前半部分は不要と感じるかもしれません。
お値段もそこそこしますので、財布に余裕のある方、
もしくは急いでZbrushを習得したい方以外にはオススメできない本です。
私個人としては買って後悔はしておりません。




