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コスプレ娘の服の下

コスプレ娘の服の下
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  • Amazon.co.jp ランキング: #44746 / 本
  • 発売日: 2009-11-14
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 176 ページ

エディターレビュー

内容紹介
33名のイラストレーター達が描く美麗コスプレ少女達とともに、
コスプレの題材としてメジャーな33の衣装の魅力に迫ります。
ページをめくると衣装を脱いだ下着姿の彼女達のイラストも本作の魅力!

<参加イラストレーター一覧(順不同・敬称略)>

表紙イラスト:かずみ 義幸

●MAKOTO ●しまの なつめ ●永深 ゆう ●じゅんぺー ●袋小路 ●アカギ ギショウ ●芳原 舞人
●柏餅 よもぎ ●霧巴 ころは ●imo ●Phase ●松乃 かねる ●ふじりん ●まくろ ●紙魚 ●メメ50
●AZASUKE ●MORUGA ●犬洞 あん ●ringo ●やくば前 ●くらすけ ●niwacho ●いちこ
●100円ロッカー ●犬嵐 ●みゃぷぞう ●村田 智英 ●おいなり ●黒野 ユウ ●黒崎 仔虎 ●悠理 愛

内容(「BOOK」データベースより)
妄想ふくらむコスプレ娘の服の下!33種のコスチュームをちょっとエッチな下着を大紹介。


カスタマーレビュー

コス絵の資料に5
タイトルからして「普段見れないものを覗き見ちゃおう」という、目の保養ありきの本かと思ったらとんでもない。
それぞれの衣装にまつわる概要・歴史から、サンプル絵にもあるような服の構造など、その衣装の名前や見た目だけじゃなくより掘り下げた知識を得ようというものでした。
というのも、本書の「はじめに」で昨今の成人向け娯楽に対する規制や迫害に触れた上で、誤った描写でなく正しい理解と知識のもと世界各国や日本の衣装を文化として残すべく著されたようです。


衣装の概要・歴史に関しては、それほど文量はなくネットで調べれば粗方分かりそうなものではありますが、読みやすくまとめてあるので、掲載されている33種網羅されてると考えれば中々ありがたいものです。

服の構造に関しても、服の線とボディラインがそれぞれ色分けされているので、どこがきつくなるのかどこがゆるくなり生地に遊びが出来るのか、分かりやすいかと思います。
また、下着に関してもそれぞれの衣装に適したものが言及されているので、描く上でどんな下着を選択すべきかの助けになると思います。

読み物として、
「メイド喫茶の歴史」
「衣装デザインとアレンジ」・・・人の体の起伏を踏まえた上での衣装の描き方、ファッションカタログの入手法から見方、衣装アレンジの方法などがざっと述べられています。
「コスプレの歴史」
「オタク年表」
(参考文献)
などがあります。


ただイラストのほうは、まさに「普段見れないものを覗き見ちゃおう」という感じで、どう考えてもエロ演出を狙ったものや、中にはモザイクかかってるものまであったりして、嬉しいようなこの本の趣旨からしてどうなのかと思わなくもないような複雑な心境です。


コスプレ絵入門の一冊として、手元に置いておくのも良いかもしれません。
(A5 175P程度 巻末読み物以外フルカラー)