渓流讃歌―フライロッドを持って旅に出たくなる14の物語 (FlyRodders選書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #95869 / 本
- 発売日: 2009-05
- 版型: 単行本
- 159 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
苦労の末にようやく出合えた一匹のヤマメ、イワナが棲む深山幽谷の渓で起こったハプニング、遠征先で出会った人たちとのドラマチックなエピソード、道具にまつわるマニアックな話など…。本書に収録している14編は、いずれもフライフィッシングに傾注した著者たちにより綴られた渾身の作品ばかり。読んだそばからフライフィッシングの世界にどっぷり浸れる珠玉の一冊。
カスタマーレビュー
人生の中のフライフィッシング
渓流讃歌 湯川豊 他 地球丸 2009
副題:フライロッドを持って旅に出たくなる14の物語
14人のフライフィッシャーによるエッセイ集。1938年生まれの湯川氏から1960年生まれの樋口明雄氏、1961年生まれの須山氏と比較的中年以降の方が執筆者である。
それ故か落ち着いた文章が綴られているようにも思える。雑誌フライロッダーに掲載されたモノがメインに収められている。個人的には佐藤盛史氏の「風狂」が良かった。つり人として釣りを取り巻く不安材料を利他的に行動することが、これからの自分の人生だと吐露している。
芦澤一洋氏が存命なら何を書かれるのかと夢想してみた本書でもある。




