日本語を鍛えるための論理思考トレーニング
|
| 価格: | ¥ 1,890 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #126780 / 本
- 発売日: 2007-10-19
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 252 ページ
エディターレビュー
内容紹介
これまでの教育で論理性という視点から国語を訓練するような場がほとんどありませんでした。この本の学習を通して「論証」といった概念を具体的にイメージすることができるようになります。また小論文やレポートの作成、討論や会議、プレゼンテーション等、日常の実践的な日本語力を鍛えることができます。[ことばを使ってものを考える」という知的作業の基本の力を身につけることが本書の最終目標です。
内容(「BOOK」データベースより)
小論文やレポート、発表や口頭試問などに有益な論理的思考を鍛える技術と豊富な練習問題。
レビュー
毎日新聞「ブックウオッチング」2007/11/21
国語教育は文学が主流で議論や論証の訓練は少なかった。いま日本語の運用力低下が指摘され、言葉を使って考える基本トレーニングが必要だと説く。そこで小論やリポート、口頭試問や意見発表に有効な論理思考を鍛える技術と練習問題を提示する。「女性は産む機械」失言への反論も飛び出し、面白く読みながら日本語力を養うワークブックである。
カスタマーレビュー
ある程度参考になったが・・・
「日本語を鍛える」と銘打っている割には,本文中の例文の中に
主語と述語が対応していない文章(日本語としてありえない用法)があったり,
論拠説明の重要性を強調している割には,筆者自信の主張と思われる文章内容に
論拠説明がなく,論理が飛躍しているように感じられる部分も多々ある上,
同じ説明内容が重複している(繰り返して強調するためにあえてそうしているとは
思えない。単なる構成ミスか。)部分もあることに加え,何の説明もせずに
一般的な単語を筆者独自の意味・用法で使用したり(はしがきで初学者を対象と
書いている以上,最低限の説明は必要でしょう。)と,筆者自身にこそ日本語の
勉強が必要だと思います。
ただ,接続詞の使い方や文章の構成などは参考になりました。
論理思考を文書構成から実現する
昔,大学受験の頃,国語の論知的解釈の方法をある本で学んだ.
どういう方法で答えを導けば良いのか判らなかったレベルから,ロジックに基づいて回答できる様になった.
つまり,感覚的に回答を選ばず,論理的に回答が出せる様になった.
これにより,結果的に飛躍的に国語の成績が上がった.
# 元々国語は苦手だったので,飛躍と言ってもそれなりにだが...
その後,受験を終え,学生,社会人となったが,実生活に合う,その手の論理的解釈を進める本に会えずに居た.
やっと,この本に出会えた気がする.
ま,とっかかりは悪いし,細かい粗はある様だが,最低限以上の目的は果たせそうだ.
お薦めではある.





