資金繰りが崖っぷちのとき読む本
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #7120 / 本
- 発売日: 2009-05-15
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 215 ページ
エディターレビュー
内容紹介
「不景気だからお手上げ!」と言う社長さん!
まだ諦めてはいけません!
不景気こそが資金繰り改善のチャンスです!
コストカットもリストラも資金調達もリスケジュールも、
不景気だからやり抜けます!
「もう来月はもたない」という社長さんは救いの一手として、
「不景気だからチャンスを探っている」という社長さんは逆転の契機として、
みなさん本書をご利用ください!
著者について
井上一生(いのうえ・いっせい)
税理士・行政書士
1958年生まれ。
世界最大の米国系会計事務所アーサーアンダーセンなどを経て独立。
現在は税理士法人しんわ経営会計と株式会社経営サポートステーションの代表を務める。
スモール企業とその経営者のために展開する「ワンストップ」経営支援サービスは、クライアントから高い評価を得ている。
また、今日の経営者を勇気づけるため、積極的にラジオ出演を重ねるなど、活躍の場は幅広い。
著書に『なるほど即効! 小さな会社のやる気が出るコスト管理』(水曜社)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井上 一生
税理士・行政書士。1958年生まれ。世界最大の米国系会計事務所アーサーアンダーセンなどを経て独立。現在は税理士法人しんわ経営会計と株式会社経営サポートステーションの代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
暗いトンネルへ出口の光を導いてくれます
昨今の不況の影響で売上が落ち込み、資金繰りに窮している社長は多いと思います。
最後に残された手段は生命保険ではありません。
いくらでも再生するための方法はあるのです。
本書に書かれている方法は、窮地に陥った社長に希望の光を見せてくれるきっかけが詰まっています。
崖っぷちだからこそ周りが見えない。
平常は判断できたことが、間違った判断をしてしまう。
以下本書の言葉ですが、とても重みがあります。
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返せないなら返せる範囲で、返せる方法を考える。
そのなかから、明るい未来が見えてくるのです。
死んで花実は咲きません
生きているからこそ、先もまた生まれるのですから。
会社は社長の心がこの世に形をなしたものです。
社長の心が死んだとき、会社も死ぬのです。
だから、社長の心が生きている限り会社は無限に再生します。
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ピンチの社長が本書を読んで、生命保険に頼らずに道を開けることを望みます。
リアルな経営指南書
中小企業経営者向けのコンサル系出版物は数多くあれど、ここまでリアルに「カネ」まわりについて書いた本は少ない。
資産売却、銀行との付き合い方、コスト削減方法等、どれも実践できそうなものばかり。単なるノウハウ本ではなく、経営の考え方を見つめなおす本としても面白い。
筆者は税理士という立場を超え、多くの生々しい現場に接している印象を受ける。
続編を期待したい。
「崖っぷち」でなくても、一度は読んで置くべき本
この本の読者は、中小企業の経営者、あるいは経理担当ということになると思う。
私も中小企業の経営者。今のところ資金繰りに窮しているわけではない。
しかし、企業経営を10年もやれば、必ず危機の2度や3度に出会うのだから、崖っぷちでなくても、やはり経営者や経理担当者は、この本に書かれた様々な「裏技」を頭の片隅に入れておくべきだと思う。
この本が広まることで、半年資金繰りが長引く企業や、自己破産・自殺に追い込まれずに生き残る経営者がでてくることを祈る。





