SIGHT別冊 「日本一怖いブック・オブ・ザ・イヤー2005」 (別冊SIGHT)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #516716 / 本
- 発売日: 2004-12-04
- 版型: 単行本
- 159 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
毎年大好評の『SIGHT』の年末特集、「ブック・オブ・ザ・イヤー」が別冊として独立します!! その名も『日本一怖い!ブック・オブ・ザ・イヤー2005』。《文芸・評論》を高橋源一郎×斎藤美奈子の最強コンビが、《エンターテイメント》を北上次郎×大森望の世代差コンビが、《コミック》は荷宮和子×南信長、《ビジネス&サイエンス》は山形浩生×稲葉振一郎、《政治》は藤原帰一、と日本を代表する超豪華・辛口評論家たちがジャンル別に今年の本をバッサバッサとなぎ倒していく恐怖のメイン企画。巻頭インタヴューは「北野武の僕はこんな本を読んでいる」とよしもとばなな「新作を語る」。そのほかにも伊坂幸太郎インタヴュー、島田雅彦が限りなく優雅にこき下ろす「文壇」の真実と行く末、爆笑図解解説「このベストセラー、誰が読んでいるのか」など盛り沢山の内容で、痛快ブックガイドとしても、爆笑対談集としても読み応えのある、『SIGHT』ならではの一冊です。年の終わりに知的興奮と刺激を求めて本屋さんを漂流するあなた、本当は本を読みたいけど何を読んでいいかわからないあなた、とりあえずここから始めて下さい!
内容(「BOOK」データベースより)
季刊誌『SIGHT』で毎年大好評の年末特集「ブック・オブ・ザ・イヤー」が別冊単行本として独立。日本を代表する辛口書評家陣が「文芸・評論」、「エンターテイメント」、「政治・ビジネス・サイエンス」、「コミック」とオール・ジャンルで今年の話題本をバッサバッサとなぎ倒し、プロが勧める読むべき本を指南する。
カスタマーレビュー
2004年出版物のスケッチ
2004年に出版された文芸、エンターテインメント、政治、ビジネス、漫画等の作品を総ざらいしている。
正直に言って、とりあげられた本をほとんど読んでいないので、自分の感想と比べたりすることはできない。それでも、それぞれの本に論評が加えられているのを読むと、実際に読んでみたくなるものもあった。
特に、ビジネス&エンターテインメントで紹介された本は、ほとんど読んでみたくなってしまった。自分の今の興味だけでは決して手にとることはないだろうと思う本であったが、こうして好奇心を広げてくれるのはうれしいことだ。
高橋源一郎が、村上春樹の「アフターダーク」は何を書きたいかよくわからないと言っているのには、同感した。





