プロブレムQ&A 同性愛って何?―わかりあうことから共に生きるために
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #279192 / 本
- 発売日: 2003-04
- 版型: 単行本
- 195 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
同性愛にたいする偏見と差別が同性愛者を見えにくくし、生きにくくしている。同性愛者も異性愛者も互いにわかりあい、共に生きるための入門書。
内容(「MARC」データベースより)
クラスに1人はいる計算になる同性愛者。同性愛に対する偏見と差別が同性愛者を見えにくくし、生きにくくしている。同性愛者も異性愛者も互いにわかりあい、共に生きるための入門書。
出版社 緑風出版編集部, 2003/04/09
同性愛とは何か――入門基礎知識
クラスに一人はいる計算になる同性愛者。同性愛にたいする偏見と差別が同性愛者を見えにくくし、生きにくくしている。同性愛者も異性愛者も互いにわかりあい、共に生きるための入門書!
同性愛とはなにか? 聞きたいけど聞けなかった素朴な疑問集、同性愛者に出会ったらどうすればいい? 社会的な差別とどう向きあうか? 法的な差別をどう変えるか? 当事者からの質問などなど、わかりやすいQ&A形式でお答えします。
カスタマーレビュー
派手でないけど、心にくる本
同性愛者の本というとゲイの事ばかりが書かれていたりするが、
この本にはレズビアンのことも同じような比重で。
レズビアンが書いているので、とても好感が持てた。
全体を通しても読みごたえがあるし、
一問一答形式なので、
気になるところをぱっと開いて読んでみても
上手くまとまっている気がする。
教育に携わる人にとくに読んでほしいと思った。
同性愛について知るにはこの本を!
性・愛の対象は異性であるという固定観念で縛られていると思います。少なく見積もっても人口の3パーセントは同性愛者だということが事実なのにそのことを知らない人が多いのが現状です。そのため、同性愛といってもピンとこなかったり、誤解していたり、無意識のうちに身近にいるかもしれない同性愛者の存在に気づかず、心無い言動で傷つけているかもしれません。この本を読めばきっといろんなことに気づくでしょう。
わざと剥かれるかさぶた
現実の同性愛について語られている本としてはかなり優れた内容だと思う。
だが、その優れた内容以上に鼻についたのが『同性愛』を旗標にした運動
姿勢の誇示だった。
当事者達の言だから仕方ないとは思う。しかし、もう一歩退いた視線が
欲しかったとも思う。





