人事評価の教科書―悩みを抱えるすべての評価者のために
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #68216 / 本
- 発売日: 2008-11-05
- 版型: 単行本
- 288 ページ
エディターレビュー
内容紹介
自信を持って評価するために、
部下の成長・企業の成長につなげるために、
日本能率協会コンサルティング(JMAC)で20数年現場主義を貫き第一線で活躍する著者が、
「評価者の悩み」を自立的に解決する知恵を、基本からていねいに解説しています
著者について
(株)日本能率協会コンサルティング(JMAC)
経営革新本部 本部長
シニアコンサルタント
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高原 暢恭
株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)経営革新本部本部長、シニア・コンサルタント。1955年生まれ。早稲田大学大学院(博士課程前期:労働法専修)修了。HRM分野を専門とするコンサルタント。HRM分野にあっても、現地現物を自分の目で見て考えるという現場主義を貫くことを信条としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
人事評価を俯瞰するのに最適です。
他の本を数冊読みましたが、説明がわかりやすく、
また、適度に図表があり、非常に有用な本でした。
図表があるものは自社の制度に置き換えて考えてみたり、
チェックリストはそのまま引用できたりと実用性が高いです。
人事評価の基本的なキーワードもしっかり盛り込まれているため、
わかりやすい分、本質的な内容がかけているといった心配もありません。
オススメです。
教科書と主張するだけのことはある充実した内容
人事評価や人材マネジメントに関する本は沢山あり、私も実際に人事評価を行う立場にあるので結構な冊数に目を通したことがあるが、実務的なノウハウをここまで幅広く、深く解説したものはほとんどなかった。相対評価と絶対評価の違いなど、他書では実務的な解説がされていないような点についても分かりやすく書かれている。
また、人事評価の実務で行う様々な手順について、一つ一つ丁寧にその目的から説き起こしているのも印象的である。例えば「人事評価は権力の行使という側面がある」といった記述はあまり目にすることがないので新鮮であったが、管理職としての自分の役割を踏まえてみれば、確かにその通りであると感じ入った。著者の経験に裏付けられているのであろうが、共感する部分が非常に多く、これからの実際の評価実務においても、自分の意識の持ち様を含めた多くに役立ちそうである。




