できる大事典 Word 2007 Windows Vista 対応
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #179099 / 本
- 発売日: 2007-03-01
- 版型: 大型本
- 736 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
リボン、テーマ、SmartArt…、すべての新機能の操作がわかる!IMEのかしこい使い方や、図解作成、段組み、差し込み印刷なども実例で紹介!全機能、全操作をもれなく解説。
出版社からのコメント
現在パソコンを使っていて、Wordを使ったことがない人はいな
い、といっても過言ではないと思います。そのWordの最新版「Word 2007」が、
2007年1月30日に発売されました。今回のバージョンアップは、10年来の大変革
ともいわれ、メニューバーやツールバーがなくなり、「リボン」と呼ばれる操作
画面になりました。直感的に操作できるのがリボンの特徴なのですが、その変貌
ぶりに最初は誰でも戸惑うことでしょう。
そんなときに手元に置いていただきたいのが、この『できる大事典 Word 2007
Windows Vista対応』です。日本語入力の基本から図形描画、差し込み印刷、文
書校正、テーマ、SmartArtなどの新機能まで、基本から使いこなしのコツが
網羅されています。さらに付録の「操作読み替え早見表」でWord 2003のメ
ニューからWord 2007の操作の違いがすぐに確認できるので、Word 2003に慣れた
人でもすぐにWord 2007を使いこなせるでしょう。また、サンプルダウンロード
サービスで、紙面で紹介している操作方法をすぐに練習できるので、ぜひ活用し
てください。
著者からのコメント
本書のタイトルが「大辞典」ではなく「大事典」であることにお
気づきでしょうか? 「新明解国語辞典」によると、「辞典」は「辞書」の改
まった言い方、「事典」は「百科事典」の略だそうです。本書の使われ方として
は、特定の機能の操作方法や設定項目の意味について調べるというのが多数を占
めるでしょう。もちろん本書には、目次、索引などにすばやく目的の項目へ行
き着くためのさまざまな工夫が施されています。ただ、執筆している私の頭の中
にはもう1つの目標がありました。「読んでも楽しい本にしたい」というもので
す。調べようとしている項目そのものではないが、読んでみたら「へぇ、なるほ
ど」と思えるような情報をできる限り詰め込み、別の機会に「そういえばあんな
ことが書いてあったな」というように役立ててもらえたら...。生産性の向上や
効率アップとは少し方向を異にするかもしれませんが、ちょっとした「寄り道」
もまたよしという姿勢で本書をお使いいただけると大変うれしく思います。
カスタマーレビュー
一冊あると心強い
Wordの基本機能を網羅的に解説する一冊。
原稿用紙、差し込み印刷など、基本書籍では詳しく取り上げられていない点まで網羅されているので、入門書では飽き足らない人にも満足できる内容となっている。
オールページカラーで細かいてんまで詳しく解説されているので、初心者でも使える一冊になっている。入門書では「AとBがあり、Aを選びます。」としか解説されず、「Bを選ぶとどうなるのだろうか?」と疑問が残る。この本ではそうした場合に、両方の選択肢につき解説がされており、細部までよく知りたい人、こだわる人にも対応している。
フルカラーの落とし穴
フルカラーは、見やすい点で評価されがちですが、実は落とし穴があります。
それは、大切なところだと思って蛍光ペンなどでアンダーラインやマーキングを
しても、目立ちません。
そして帯に「入門書を卒業したあなたに」とあるように、
ビギナー向けではありません。
この約700ページに亘っての解説を最初から順に習得しようとしたら、
嫌気がさすと思います。
私がお勧めする、この大事典の利用法は、
わからないことがあったら索引などで調べる方法です。
しかし、例えば136ページに
『ユーザー辞書に単語を登録するには、[単語の登録]ダイアログボックスを使います』
とありますが、[単語の登録]ダイアログボックスの表示方法が書かれていません。
135ページにその方法が書かれているのですが、
前から順番に読んでいたら、すぐに分かることなのですが、
辞書として用いる場合は参照ページを記入してあるほうが使いやすいでしょう。
前から順々に進めていく方法では挫折しやすい、
辞書として用いるには情報不足ということで、
少なくとも私はこの本を買ったことを後悔しています。




