改訂版 SIP教科書 (インプレス標準教科書シリーズ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #213377 / 本
- 発売日: 2004-11-25
- 版型: 単行本
- 349 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
ブロードバンド時代の中心的プロトコル“SIP”の全体像から、IP電話をはじめ、テレビ電話、デジタル家電制御サービス、端末の構成などの新通信基盤を図解でわかりやすく解説。<本書は、既刊書『SIP教科書』〔IDGジャパン刊〕の改訂版です>
内容(「MARC」データベースより)
Q&Aで学ぶSIPとIP電話の基礎、IP電話を実現する技術とSIPによる新サービス、SIPの普及時代に必須となるIPv6プロコトルなど、SIPやIPv6の技術を的確に解説。2003年刊の改訂版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
千村 保文
沖電気工業(株)。IPソリューションカンパニーバイスプレジデント(技術統括)。(兼)IP電話普及推進センタセンタ長。1959年神奈川県に生まれる。1981年日本大学理工学部卒業後、沖電気工業株式会社に入社。入社後、主にテレックス交換、メッセージ交換、パケット交換やATM‐LANなどのシステム開発に従事。1995年よりVoIP(Voice over Internet Protocol)の開発を担務。1998年からITU‐T第16研究部会にてH.323やT.38の標準化に貢献。2002年IP電話普及推進センタを立ち上げ、センタ長としてIP電話の普及推進に努め、同年IPソリューションカンパニーIPシステム企画開発本部本部長に就任。2004年IPソリューションカンパニーバイスプレジデント(技術統括)に就任、現在にいたる。主な委員、総務省情報通信審議会マルチメディア委員会委員。緊急通報高度化委員会IP電話作業班委員。TTC網管理委員会副委員長、IP電話品質SWGリーダーほか
村田 利文
(株)ソフトフロント代表取締役社長。1956年北海道に生まれる。1981年北海道大学大学院工学研究科修士課程修了。1980年大学院在学中に(株)ビー・ユー・ジーを共同設立し、取締役に就任。主にソフトウェア開発環境とアプリケーションの開発・製品化に携わる。1992年ビジョン・コーポレーションを設立して代表取締役に就任。主に、ソフトウェア製品の事業を展開する。1997年株式会社ソフトフロント代表取締役社長。SIPとVoIPに特化した事業に取り組み、SIPを活用したリッチなコミュニケーション環境の普及に努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
実際にSIPを利用するプログラマに
実際に通信プロトコルを利用してプログラムを書こうと思うと、RFCとソースコードだけだと戸惑うことがしばしばあります。
本書は、SIP教科書として発行されたものの改訂版なので、単なるプロトコルの解説書よりは、より利用者に近いところまで目配りがいっているのかもしれません。
自分ではうまくSIPのプログラムは書けていません。ごめんなさい。
sp.
SIPとMobile IPを勉強すれば、IPv6を使わなくても、IPv4だけで十分な対応ができることを確かめることができるかもしれません。
SIPのトランザクションまで理解できる
文章や図表など、それほど「わかり易い」とは言えないと思いますが、SIP関連の他の書籍と比較して、内容の充実においては一歩秀でていると思いました。
発着信や転送時のSIP及びRTPのトランザクションが、実際のプロトコルフィールドまで書かれているので、細かい点まで良くわかります。概念だけではなくプロトコルの動きとしてSIPを理解したい人にはお勧めできる本だと思います。
初心者に最適
SIP初心者ですが、この手の本には珍しく、図がたくさんあり
用語の読み方も解説してくれているのでとても助かります。
よく、これって何て読むの?って思う本は多いですが
書いてあるので理解しやすいです。





