徹底攻略 Cisco CCNA教科書 [640-801J]対応 (ITプロ・ITエンジニアのための徹底攻略)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #18145 / 本
- 発売日: 2004-07-15
- 版型: 単行本
- 518 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
CCNA問題集売上No.1「徹底攻略」の著者による教科書が登場!最新試験範囲を完全網羅。基礎から実践まで徹底解説!例題→解答→解説の3ステップで確実にわかる!試験に対応した予想問題を厳選。効果的に学べる!用語チェックを各例題に用意。直前学習に役立つ。
出版社からのコメント
CCNA問題集売上No.1の「徹底攻略」の著者による教科書が登場!
OSI参照モデルやTCP/IPなどの基礎から始まり、順を追ってスイッチング、ルーティングなどの実践に移る構成のため、初心者でも無理なく、これ1冊でCCNAの試験範囲をマスターできます。640-801Jの試験範囲を網羅し、OSPF、EIGRP、NATやWANなどの最新情報にも対応。ルータのコマンド出力例やネットワーク構成図などを豊富に使っているため、実践的な知識を身に付けることができます。使いやすい別冊解答付きの演習問題も豊富に用意していますので、試験対策も万全です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
倉橋 かおり
株式会社CSK教育サービス事業部シスコ認定トレーナ。シスコ、マイクロソフト、ロータスなど幅広い分野のIT教育の最前線で、トレーナとして活躍。2001年1月より株式会社CSKでシスコのコースを担当している。2002年9月にはCCSI(シスコ認定トレーナ)AWARDを受賞。受験者の身になったわかりやすい講義には定評がある。取得資格はCisco CCNP、Microsoft MCSE、Lotus Notes CLI(SA、AD)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
日本人による日本人の為の…
さほど多くないCCNAの教科書。
最大の特徴は「翻訳」ではなく、日本人が日本人流の表現で日本語で書いてあること。
それだけでも初心者には価値があると思います。
まず、第一に、プロトコルって何? LAN?聞いた事ないね?と言う人はどんな教科書を使っても同じ。
初級シスアド・P検2級・J検2級あたりの知識は必要で、ドットコムマスターのSingle Starがあればベター。
全くのゼロ初心者は用語集片手に通常の3倍は苦労すると思います。
前半は非常ぉ~に丁寧です。
基礎的な単語(ルータだのプロトコルだの)の解説こそ無いものの「●●ページ参照」のような書き方ではなく説明の必要な単語はその都度解説がついているのは素晴しいことだと思います。
内容が内容だけに、一度解説された単語が後半の解説で使われていくわけで、理解が伴わないと「あれ?これどういう意味?」と言って勉強が進まなくなるのが殆どだと思いますので、こういう処置は素晴しいと思います。
書き方も1度で理解できるほど平易とは言えないが、よくまとまっていると思います。
各章の最後まで読んだ後もう一度読み返せばさほど時間がかからず理解が出来ると思います。
ですが、後半7章以降書き手が変わったの?と思うくらい書き方の方法が変わります。
まず、初めて出てくる単語の解説がそれより後の章に記述されることが多くなります。
例えば、6章で「ワイルドカードマスク」が初出するのですが、解説は7章の2で行われます。
私は初心者ではありませんで、人に解説する側なのですが、学ぶ側にしてみれば7章の2まで6章に「ワイルドカードマスク」という単語が出てきて保留した…ということを憶えていなければならず、当然6章の内容も完全に理解しないまま次に進むことになるわけで…。
それと、宛先ルータ・送信先ルータ・相手方ルータなど同じ意味の単語が複数使われたりしますが、同じ意味だとだとわかっていない人には混乱をきたすようです。
何で統一しないんだ?何か理由があるのか?などという質問を受けたことがあります。
ごもっともで。
ただそういう欠点を補っても余りある使い易さだと思います。
・理解できない単語は後で解説されるのでメモするなりして忘れないようにしておく
・送信元・相手・中継地点など、「場所」を示す単語に関しては特に注意する。
この2点に気をつけて使うのがよろしいかと思います。
この本のおかげです
とにかくわかり易いです。
初めは認定ガイドを読んでいたのですが、
訳し方の問題なのかわかりませんが理解しにくく、
どうしようかと思っているときにこの本を見つけました。
内容は平易な表現で、図表も多いため非常に理解しやすかったです。
それまで個人的にはWANの分野がさっぱりだったのですが、
一気に氷解しました。
理解しやすいからといって、全範囲を網羅できてないとか、
レベルが低いとかという訳ではありません。
テキストに関してはこの一冊で充分だと思います。
あとは実記演習と問題集でCCNAに合格できると思います。
他のテキストでは理解できなかった初心者の方にはとくにおすすめです。
ある意味ではCCNAの”聖書”
シスコ資格の入門とはいえ昨今難易度上昇中のCCNA。
基本をしっかり押さえておかないとレパートリーの多い
応用問題には対応しきれません。
これといった問題集がないのも現状ですが、
まずは基本を叩き込むべきことを考えると、一番この教科書が
CCNAの範囲内容を理解するのに適切ではないでしょうか。
他の方のレビューの通り、訳本ではなく日本人著者による
日本語本なのですっきりと読みこなせます。
かなり基本的なことでも詳細に、かつ登場ごとにまた解説。。。
この手の資格本でありがちなページをいったりきたりする回数が
大変少なく、読み手に優しい作りになっています。
この黒本+最新問題傾向に即した問題集で恐らく合格に近づけるでしょう。
CCNP受験の際にも振り返りに使える、そんな良い本です。

![徹底攻略 Cisco CCNA教科書 [640-801J]対応 (ITプロ・ITエンジニアのための徹底攻略)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/512401X76FL._SL210_.jpg)



