改訂新版 Cisco Catalyst LANスイッチ教科書
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #204658 / 本
- 発売日: 2004-07-30
- 版型: 単行本
- 427 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
シスコ現役社員によるスイッチング徹底解説!最新技術、新製品に対応した充実の内容。キャンパスネットワークからデータセンタまで、LAN構築の実践例が満載。現場で役立つネットワーク構築ノウハウを凝縮。
内容(「MARC」データベースより)
Catalystスイッチの、基本技術と独自技術の双方のポイントを基礎から応用まで体系的に解説。CatalystLANスイッチを使用した最新のLANシステムの設計、設定、運用ができる。2002年の改訂新版。
出版社からのコメント
好評につき、改訂版登場! シスコ現役社員による、LANスイッチ徹底解説 本書は、Catalystスイッチと関連技術の詳細な情報を、わかりやすくまとめています。
最新技術・新製品に対応した充実の内容、LAN構築の実践例、現場で役立つネットワーク構築ノウハウなど、その解説は多岐に渡ります。さらに、旧版よりも執筆陣を増員し、シスコ現役エンジニアの持ち合わせている情報を、可能な限り載せました。
ネットワークの設計・構築・運用に携わるエンジニアから、本製品を用いたネットワークコンサルティング、営業担当者まで、あらゆる方にお勧めです。
カスタマーレビュー
サービスモジュールの解説が充実
2年前のLANスイッチ教科書が改訂されたようです。改訂されて、単純なL2/L3スイッチングの機能よりも、Catalyst6500に搭載するサービスモジュールの機能解説が増えました。ページ数もだいぶ増えましたね。
最近のネットワークは、単純にデータをあるポイントから別のポイントに転送するだけじゃないので、それを反映してのことでしょう。
CCNP BCMSN試験の参考書としても使えます。
CatalystとLAN技術の集大成
旧版ではほとんど書かれていなかったスパニングツリーやVTP(VLAN情報管理共有プロトコル)等について、気合を入れて加筆されています。また、執筆者にTAC(トラブル対応専任部隊)の人を10名ほど(巻末の著者紹介から推定)追加しており、彼らの生のノウハウが込められているのは貴重な本だと言えるでしょう。また、Catalyst 6500 SUP720、4500、3750等の新製品に関する情報が追加されているのは、翻訳書には出来ない芸当ではないでしょうか。(ちょうど1年前の出版なので、SUP720-3BやSUP32等の新ハードウェアや、新しいSupervisor IOSと新機能が多数出てしまっていますが...) LAN初心者の方には、Part Iでネットワークの基礎をおさらいしているので、敷居は低いと思います。マニアックな方には、Part IIでこれでもかというくらいDeepにCatalystの内部構造が書かれているので、これで満腹にならないのはCisco社員と販売代理店やユーザの一部の方々だけでしょう。Part IVは、現時点でも最先端ですね。翻訳書でCatalyst 6500サービスモジュールについて記述したものは、存在しないのでは?
Cisco Catalyst スイッチ の クックブック
LAN構築、データセンタ構築のケーススタディ。
概念図、使用するコマンド、その出力例が豊富で、わかりやすい。
基本的なネットワークの説明もあり、初めてネットワークの構築をする方にもおすすめ。





