結城浩のWiki入門 ~YukiWikiではじめる みんなで作るWebサイト~
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #96590 / 本
- 発売日: 2004-03-30
- 版型: 単行本
- 240 ページ
エディターレビュー
日経BP企画
結城浩のWiki入門
参加者が自由にコンテンツを改変できるWebサイト「Wiki」の利点や使い方,導入方法などについてやさしく紹介する。Wikiは共同作業をスムーズにするツールとして注目を集めつつあるが,利用イメージが漠然として,利点が分かりにくい面がある。しかし,本書には,第1章でQ&A形式の解説を加え,第2章でWikiの具体的な活用案を多数提示する工夫が施してあり,Wikiの魅力が伝わりやすい。なお,本書は筆者がPerlで作成したWikiエンジン「YukiWiki」(結城ウィキ)を中心に記述してある。付属CD-ROMには,YukiWikiとその稼働に必要なソフトウエアを収録。
(日経LinuX 2004/06/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社/著者からの内容紹介
プロジェクトマネジャー/イントラネット担当者必携!
みんなで使うならブログよりWiki(ウィキ)がいい!
Windowsパソコンだけで今すぐできる・情報共有はWikiにおまかせ!
“みんなで更新するサイト作り”に最適!!
話題のツール「Wiki」(ウィキ)の使い方・活かし方を徹底解説!
日本初の書き下ろし!! Wikiのバイブル『WikiWay』に続く、「世界で2冊目のWikiの本」です。
はじめてWikiを使う人のために、インストールから設定、カスタマイズ、Wikiのページを共同で編集し、「生きたWiki」として運用していくための方法まで、YukiWikiを例にやさしく解説。★付属CD-ROMにはWikiを動かすのに必要なソフトをすべて収録!(YukiWiki本体、Apache、Perl)
内容(「BOOK」データベースより)
はじめてWikiを使う人のために、インストールから設定、カスタマイズ、Wikiのページを共同で編集し、「生きたWiki」として運用していくための方法まで、YukiWikiを例にやさしく解説。
カスタマーレビュー
これでWikiを布教しまくろう!
まず言えることは、『WikiWay』を読んだ人は必ずしも読む必要のある本ではない。内容的にも、構成も、『WikiWay』とかなりかぶっている。ページ数は『WikiWay』よりも格段に少ないのに、なぜか内容が薄くなった感じがしないのが不思議だが。
ということで、『WikiWay』の厚さに挫折しちゃった人が再チャレンジしたり、職場やグループにWikiを広めたいと思っている人が布教のために使うのにはうってつけ。
ただ、『WikiWay』と構成が似ているということは、不満な点もまた『WikiWay』と同じだ。YukiWikiのインストールをあれだけの紙数を費やして説明するくらいなら、もっと運営のノウハウについて書いて欲しかった。いま、Wiki周辺でもっとも必要とされているのは、上手な運用の技能だからだ。
Wikiって何?という人におすすめ
Wikiってものを全く知らずに読んでみたのですが、本に書いてあるとおりに簡単に、自分のPC上で動作させることができました。
Wikiって、使い方は簡単だけど、何をするか考えるのが重要ですね。運用例やヒントが記載された書籍があるといいです。(本書にも少しだけヒントがあります)
とりあえずデジカメの写真をつけた日記をつくってます(ローカルで)。HTMLを書かなくて良いので簡単にできます。
blogが流行ってますけど、Wikiも認知されたらあっという間に流行りそうですね。誰でも誰の記事でも直せるという概念は、ぜひ多くの人に知ってもらいたいです。
文字通り、入門にはうってつけです
この本を買う前にWikipediaなどでWikiの存在は知っていました。
なぜWikiなのかといったことから丁寧にかかれているのでまさに入門にはうってつけだと思います。
添付のYukiWikiについても構成は非常にシンプルですので始めてチャレンジするにはちょうど良いと思います。
ここから始まってまず使ってみて、その後発生するより高度な問題(運用の仕方や細かいカスタマイズや改造など)はインターネットで情報を収集するのが良いかと思います。(或いは結城さんの次回作に期待?)





