Cisco Catalyst LANスイッチ教科書
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #407745 / 本
- 発売日: 2002-07
- 版型: 単行本
- 298 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
今日のLANスイッチに関する解説、Cisco Catalyst LANスイッチの概要とアーキテクチャ、各製品の仕様/特徴、規模ごとのネットワークデザイン、近年の各種ネットワーク機能の解説と機能ごとに必要な設定、サンプルネットワークを用いたCatalystの具体的な設定例などにより、Cisco Catalystのすべてを解説。
内容(「MARC」データベースより)
最新のLANスイッチであるCatalystスイッチの、基本技術と独自技術の双方のポイントを基礎から応用まで体系立てて解説。CatalystLANスイッチを使用した最新のLANシステムの設計、設定、運用ができる。
出版社 インプレス書籍編集部
シスコシステムズ初の書き下ろし。現役社員によるL2/L3スイッチング徹底入門! 巷のスイッチ本は古い情報ばかりで、今のLANスイッチをちゃんと解説した本がないとお嘆きの方、お待たせしました。しっかりと新世代LANスイッチによるネットワーク設計/構築の「新常識」を示した書籍の登場です。
しかも、シスコシステムズ株式会社(日本)の現役社員による、初の書き下ろし本です!。
今日のLANスイッチに関する解説、Cisco Catalyst LANスイッチの概要とアーキテクチャ、各製品の仕様/特徴、規模ごとのネットワークデザイン、近年の各種ネットワーク機能の解説と機能ごとに必要な設定、サンプルネットワークを用いた具体的な設定例などにより、Cisco Catalystのすべてを解説します。
ネットワーク構成にまだ習熟していない人でも、基本的な要素を学びながら、L3スイッチの使いこなしを学ぶことができます。Catalystのハードウェアとソフトウェアの最新情報は、Catalystの経験者にとっても製品選択や使いこなしに役立つでしょう。
本文の構成は以下のようになっています。
Part 1ではLANスイッチのネットワークの中での役割や特徴を学びます。Part 2はでCisco Systems社のLANスイッチCatalystシリーズを理解できます。Part 3で実践的なネットワーク例を示してコンフィグ例を多数示しながら実際のコンフィグを学びます。
■Part I LANスイッチ概要
第1章 Catalystスイッチ概要
第2章 Catalystスイッチ製品
第3章 Catalystスイッチが実現するソリューション
■Part II Catalystのアーキテクチャ
第4章 Supervisor IOS
第5章 共通ハードウェア技術
第6章 機種別アーキテクチャ
■Part III LAN構築の実習
第7章 キャンパスネットワーク構成の基礎
第8章 コンフィグ実践 -レイヤ2-
第9章 コンフィグ実践 -コア/ディストリビューション層-
第10章 ネットワークの拡張
■Part IV 付録
付録A Catalystスイッチ製品解説
付録B コマンドリファレンス
カスタマーレビュー
訳本でないのがいい。全体的にわかりやすい
Ciscoの参考本に多い訳本ではないので、用語解説なども全体的にわかりやすくかかれていると思う。
本書はCatalystスイッチを取り扱う人向けに書かれた「教科書」であるが、1章のネットワーク構築における基礎知識はCatalystを使わないとしてもネットワーク構築に携わる人にとって役立つと思われる。
特に「Catalystの法則」はむしろ「LAN構築の法則」として一般的にも使えるのではないか。
「Catalyst教科書」であるが故に、「製品紹介」的ページが目に付くのは仕方がないが、解説つきのコンフィグリストがあるのはCatalyst初級者にとって助かる情報である。
ネットワーク設計に携わる方へ
本書の発売をCisco社のセミナーにて知り,興味本位で購入しました。
しかし,内容はネットワーク設計(Cisco社製品)の初心者の方には技術・設計ポイントの参考書として,上級者の方には「ちょっとしたことを探す」ガイドブックとして非常にお勧めできます。
Cisco社独自の技術の説明や,代表的なネットワークの設計,製品等が詳細な図から理解しやすく,ユーザ等に説明する際にも大変役立ちました。
Catalyst製品と関わりのある方,今後関わるご予定の方,他社の製品をお使いの方でも,読んで損は無い1冊だと思います。
役に立って面白い
よく書けていると思います。既に増刷も決定したみたいです。
単なる機器の紹介だけでなく、ネットワーキングの数年来の
歴史をひも解くという観点から、この分野に関わる全ての
皆様の共感を得るものと確信しています。
なお著者グループはゴールデンウィークを返上してこの本を
書き上げたそうです。





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