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有島武郎の評論 (有島武郎研究叢書 (第4集))

有島武郎の評論 (有島武郎研究叢書 (第4集))
By 有島武郎研究会

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  • Amazon.co.jp ランキング: #1632012 / 本
  • 発売日: 1996-06
  • 版型: 単行本
  • 264 ページ

エディターレビュー

出版社からの内容紹介
有島武郎の評論活動-『惜みなく愛は奪ふ』から「宣言一つ」へ-/初期評論「二つの道」「ブランド」前後/『叛逆者』論/有島武郎の論争・その性格-武者小路実篤との論争を中心として-/『惜みなく愛は奪ふ』を読む/有島武郎の女性問題評論/有島武郎著作集第十三輯『小さな灯』を読む-エピグラフとの関連において-/有島武郎著作集第十五輯『芸術と生活』をめぐるノート-芸術家、労働者、女性-/有島武郎・晩年の評論-『静思』批評における「自分の立場」/年譜 第四集関連項目を中心に/資料紹介/「生れ出づる悩み」の二重出版の顛末とその帰結/亡兄の著作に就て

内容(「MARC」データベースより)
大正のほぼ全期に亘る有島武郎の評論活動の主体をそれぞれの行跡から明らかにし、その総合的な把握と今日的意義を掘り下げる。〈ソフトカバー〉