有島武郎と社会 (有島武郎研究叢書 (第5集))
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #354807 / 本
- 発売日: 1995-06
- 版型: 単行本
- 212 ページ
エディターレビュー
出版社からの内容紹介
有島武郎の歴史認識-初期言説にみる変容-/「階級」と「ハビトゥス」-「宣言一つ」をめぐって-/「宣言一つ」の可能性-考える「場」についての、序説-/有島武郎のクロポトキン訪問の記/有島武郎と金子喜一/有島武郎と河上肇-大正思想の史の一断面-/有島武郎と大逆事件/有島武郎と農場解放/有島武郎と「新しき村」/年譜 第五集関連項目を中心に/資料紹介/その日、ありし日/「宣言一つ」以後/有島氏の書と画
内容(「MARC」データベースより)
有島武郎研究叢書第五集。有島はみずからの変革を追尋し続けた作家である。その歴史観、社会意識の形成過程から「宣言一つ」を経て農場解放に至る思索と実行の足跡をたどる。大逆事件の衝撃や人々との交友から有島は何を得たのか。〈ソフトカバー〉


