商品の詳細
外国人の退去強制と合衆国憲法―国家主権の法理論

外国人の退去強制と合衆国憲法―国家主権の法理論
By 新井 信之

価格: ¥ 7,350 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

5 新品/中古商品価格 ¥ 4,000


商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #393608 / 本
  • 発売日: 2008-04
  • 版型: 単行本
  • 357 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
長く生活している外国人への突然の退去強制処分は刑罰同様あるいはそれ以上に苛酷である。なぜなら、異国社会で築いた生活すべてを失い、その社会への復帰の可能性も奪われ放逐されるのだから。アメリカの判例・法理の検証を通し、外国人の権利保障に向けた緻密な理論の構築を模索する意欲作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新井 信之
1957年3月横浜市に生まれる。広島大学政経学部第二部法律政治学科卒業、同大学院社会科学研究科法律学専攻博士課程後期退学。現在、長崎外国語大学教授。専攻は憲法学。博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)