国際協力を仕事として―開発・人道援助に飛び立つ女性たち
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #57976 / 本
- 発売日: 1995-12
- 版型: 単行本
- 246 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
国際協力とはなんだろう。国際協力の第一線で活躍する30代女性12人の援助活動体験記。この分野でのキャリアを目指した動機、自分たちの夢を実現させるための準備、貧困と戦火の下で生きる人々との生活の中で出合った歓びと挫折、そして後進へのメッセージを力強く語る。
内容(「MARC」データベースより)
国際協力の第一線で活躍する30代女性12人の援助活動体験記。この分野でのキャリアを目指した動機、自分達の夢の実現への準備、貧困と戦火の下で生きる人々との生活の中で出合った歓びと挫折…。
カスタマーレビュー
10年後の12人12色の続編出版をぜひ!
出版直後、憧れのまなざしで12人の作者の輝かしい国際機関での勤務経験を読んだ。当時はあまりにも各作者の経歴が素晴らしく、成功談として読んでいたにすぎない。初版から10年、当時一読者であった自分も現在子供を育てており、アップあっぷ思考錯誤しながら同様の業界で仕事をしている。最近改めて本書を読むと各作者がいかに強がらず、時にはペースダウンしながら、転職、転勤、子育てにアジャストしている姿勢に共感を覚えた。初版から10年を経て、大半の作者は40代半ばにあり、それぞれのライフコース上、現在のキャリアについての対談集やエッセイの続編を読んでみたいものだ。
国際公務員になりたい人へ
国際公務員になりたい人は必見。
この本は、国際公務員として働く女性たちの
仕事の内容などが克明に書かれており、
しかも、一人だけでなく、10数名いるので、
多種多様な仕事の内容を知ることが出来るだろう。
国際協力を仕事として
色んな女性のバイタリティ溢れるそれぞれの生き方が、それぞれ自らを振り返り綴られています。将来、国際協力の仕事に就きたいと考えている方はもちろん、それ以外のこれから進路を決める中学生や高校生の方にもこの本を読んで色んな人生の選択がある事を広く知って、自分の将来を前向きに生きていっていただければいいなーと思いました。





