半分の月がのぼる空 one day (電撃ビジュアルノベル)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #43604 / 本
- 発売日: 2006-01-27
- 版型: 単行本
- 56 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
普通の少年と少女の、だけど“特別”な物語。
内容(「MARC」データベースより)
「ずっといっしょにいよう」 半分の月がのぼる夜に、交わした約束、確かな言葉。今日、僕・戎崎裕一と秋庭里香は退院する-。普通の少年と少女の、だけど「特別」な1日の物語…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橋本 紡
三重県伊勢市出身。第4回電撃ゲーム小説大賞“金賞”受賞。受賞作『猫目狩り』にて1998年2月作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
絵本です
全ページカラーです。退院からようこそ日常へ。5巻と6巻の中間に位置する内容です。さらりと読めてしまう絵本並の文章量ですが、その平凡な日常にせつなさがこみ上げてきて。二人のこれからを最後まで見届けていきたい気になる一冊です。
絵の綺麗さが見所です。
半分の月の五巻の続きみたいです。
短編小説みたいで読みやすいし絵の方もとてもきれいです。
半分の月を五巻まで持っている人は、これを読んでから六巻を読んで欲しいです。
買って損はしないと思います。
2人の日常
裕一と里香の辿ってきた道のりは短いようで長い。
その道のりを2人で乗り越えてきたからこそ、本当に
ごく平凡な日常、『one day』を手に入れることがで
きたのではないだろうか。決して明るい未来が待っている
わけでもなく、いつ終わるかわからない。
それが1年後なのかもっと先のことなのか。
けれども2人はそのことを分かった上でこれからも歩んでいく。
そこには、少年少女の等身大の決意が現れている。
読んだあと、頭に1巻から5巻までの話がふっとよみがえってくる。
本当に平凡で、だけど2人には特別な1日を描いたこの作品。
買って、読んでみてはいかがでしょうか?





