ダーリンは外国人(2)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5163 / 本
- 発売日: 2004-03-12
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 168 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「国際結婚はロマンティックでアモーレな世界ばかりではない」。そんな事実を描いた第一弾、「ダーリンは外国人」。続編であるこの「ダーリンは外国人2」も、「うっとり」とはほど遠い「ええっ!?」や「ちょっとちょっと」、あるいは「ふーん」な出来事を紹介しております。しかし、この続編はとくに「国際結婚だから」というよりも、「目の前にいる人が独特な感じ」なので観察日記をつけている、といった方が近いかもしれません。
内容(「MARC」データベースより)
国際結婚の現実、ふたたび! 国際結婚をした著者が、「現実」をマンガで描くエッセイ第2弾。巻末にダーリンが外国人な人に聞いた、爆笑アンケート結果も収録する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小栗 左多里
岐阜県生まれ。95年、集英社月刊少女漫画誌「コーラス」にて、「空に真赤なモノレール」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
さすがに1の新鮮さは薄れています
1が面白かったので、2を買いました。
1が濃い内容だったので、ちょっと薄まっちゃたかなあ、
というのが正直な感想です。ポジティブシンキングな夫トニーは
日本語オタクで、他の言語も大好きな人。言葉に敏感なトニーは
ネイティブな日本人では気づかない質問をして、著書を驚かせ、
抱腹絶倒なことを言いますが、ネイティブな日本人でも知らない
言葉の語源など、へぇ~と思わずボタンを押したくなるような
感覚がとてもユニークです。我が家の小学校3年生の子供も
自分だって難しい言葉の意味はわからないくせに、トニーのことを
笑っています。今回から漢字にルビが振ってあるので、小学生でも
読んで笑えます。1が面白いと思った方にはお勧めします。
しかし、2の方が内容が薄いのに、1よりちょこっと価格が高い
という点において、星を4つとします。
2巻も満足
とても感じのいい本です。
作者の小栗さんは、若いのにしっかりした考えと感覚を持っていて、だからこそ外国人の中でも真面目でユニークなこの旦那さんとうまくいくのだと思う。
「ダーリン」への愛があふれているのに、のろけではなく、いやな感じがない。特に、20Pのあたりで作者が「トニーの悲しい顔がみたい私でごめんね…」といいながらパンをバクバク食べるシーンがとても好き。いいカップルやなあ、としみじみしてしまう。とにかく一度読んでみてください。
面白い♪
待望のダーリンは外国人の2巻目です。
旦那さんのトニーさんのボケっぷりの
可愛いキャラクターは相変わらずで
すごく笑えます(・m・ )クスッ
国際結婚で外国人だからこうなのね…とかではなく
国籍を問わず誰でも共感できるし
そしてとても楽しめる1冊の本だと思います♪





