Eclipse 3.4 プラグイン開発 徹底攻略 Eclipse 3.4 Ganymede対応
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #120261 / 本
- 発売日: 2009-01-29
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 584 ページ
エディターレビュー
内容紹介
Eclipseを「深く」理解し、使い倒す。
Java開発の標準的な統合開発環境(IDE)であるEclipseの大きな特徴の一つとして豊富な「プラグイン」の存在があげられます。EclipseにはPDEというツールが標準で組み込まれており、プロジェクト用や個人用のプラグインを自作することができれば、Eclipseの活用の幅を大きく広げることができます。
本書は好評であった『Eclipseプラグイン開発 徹底攻略(ISBN978-4-8399-2219-1)』の改訂にあたります。内容を全面的に見直し、Eclipse 3.4での変更点を反映したほか、新たなトピックも多数盛り込んでいます。プラグイン開発に必要となる膨大な情報の中から、特に利用頻度の高いと思われるトピックを、可能なかぎり取り上げました。
Eclipseを深く使いこなす「プラグイン開発の世界」を徹底解説!
内容(「BOOK」データベースより)
Java開発の標準的な統合開発環境(IDE)であるEclipseの大きな特徴の一つとして豊富な「プラグイン」の存在があげられます。プラグインを自作することはEclipseを本質的に理解することであり、Eclipse活用の幅を大きく広げることができます。本書ではプラグイン開発の基礎と実践、そしてより高度な開発テーマまで、必要となる情報を可能な限り網羅しました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹添 直樹
NTTデータ先端技術に勤めるしがないプログラマー。職場ではアジャイル開発を推進しつつ、余暇を利用してオープンソースソフトウェアの開発や書籍等の執筆を行っている
志田 隆弘
AmaterasUMLコミッター
奥畑 裕樹
NTTデータ先端技術に勤務するSE
里見 知宏
SI会社勤務を経てNTTデータ先端技術に入社
野沢 智也
NTTデータ先端技術に勤務する開発現場たたき上げのSE(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
Eclipse Plugin開発の入門には最適
Eclipseのバージョンアップに伴い、本の内容もそれにあわせてきちんとアップデートされている。Eclipseの拡張システムの根幹をなすOSGiについての解説なども含まれているのは良い。
Eclipseのプラグインを作るには、実際に機能部分のコードを書く前の「決まり事」が多くて疲れるが、一度この本でも読んで理解すると、そのきれいに設計されたプラグインアーキテクチャに感銘を受けると思う。そういう意味で、一度じっくりOSGiベースのプラグインアーキテクチャを使ってみたい、という人にはお薦め出来る。
用語の不統一が目立ちます
他に類書が少ないしサンプルコードが多数掲載されているので、
もっと良い評価をしたいところだが、なんせ用語の使い方が
まちまちで改訂版とは思えないほどだ。たとえば、
「ユーザー・インターフェース」と「ユーザインタフェース」、
「ランタイム・ワークベンチ」と「ランタイムワークベンチ」
みたいな長音記号と中黒の表記に関する不統一がこれに限らず
数多く存在する。
また、図表と本文でのフォントの使い分けに混乱が見られ、
それらの区別を説明する凡例もないため読みにくい。




