Ruby on Rails 逆引きクイックリファレンス Rails 2.0対応
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #138433 / 本
- 発売日: 2008-05-31
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 532 ページ
エディターレビュー
内容紹介
「ここをこうしたい!」「これがやりたい!」に答えるRuby on Rails 開発/実践の逆引き大事典!
Webアプリケーションを作るという目的を持った人が「Ruby on Railsでのやり方」を手早く調べられるよう“逆引き形式”で構成しました。Railsのレールの基本的なあり方を示すとともに、レールをちょっと外れたり分岐したり連結したり、あるいは寄り道したくなったとき、役立つガイドブックとなることを目指しています。
RubyやRailsにおける開発においては、1つの目的を達成するのに複数のやり方が存在することがしばしばあります。本書では単に方法を示すだけでなく、どうやってそれぞれの方法を選べばよいかをガイドするよう心がけました。
Ruby on Railsの生産性や柔軟性を活用したWebアプリケーション開発のために。
必要となるRubyの基本知識から解説した、RailsによるWebアプリ開発に必携の1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
「ここをこうしたい!」「これがやりたい!」に答えるRuby on Rails開発/実践の逆引き大事典。開発に必要なRubyの基本から解説。RailsによるWebアプリ開発に必携の1冊。
著者について
大場 寧子(Yasuko Ohba)
Web家計簿「小槌」でAward on Rails 2006(株式会社ドリコム主催)において大賞・審査員賞を受賞。以来、Ruby on Railsに没頭する日々。
大場 光一郎(Koichiro Ohba)
Java実装のRubyであるJRubyの開発にも微力ながら参加しているMeadowy.orgの人。
久保 優子(Yuko Kubo)
Java/Rubyエンジニア。Award on Rails 2007に「蔵書管理システム BookScope」にてエントリーし、ウェブキャリア賞・合宿賞を受賞。
カスタマーレビュー
Railsコードを読んでいくときに参考になる。
Rubyすら知らない、私がRailsのコード(oVirt)を読む際に参考図書として利用しました。
いろんなキーワードが出てきて、???の状態だったのですが、8割方の用語は、この本に丁寧に説明されていました。そのほかは検索して、当たりをつけて読むことが出来ました。多分、検索エンジンだけの調査より、数倍の速度でコードが読めるようになったと思います。また、国際化等の話もいろいろ書いてあり大変役に立ちました。
あえて言えば、もう少し、索引を充実して欲しいこと、URLのルーティングなどWebサーバのさまざまな設定が含まれているconfig以下のディレクトリの説明を体系的にして欲しいことなどがあります。(なので、星1つ減らしました。)
いずれにせよ、このぐらいの分量が無いと、Railsのコードは読めません。しかも、丁寧に説明されていることから、この本は、Railsのコードをを読む際には必読の本といえるでしょう。
非常に読みやすい
非常に平易に記述されています。
情報量としては、同じバージョン(Rails2.0.2)を扱っている
「Railsレシピブック 183の技」より劣るが、
文章のわかりやすさは、こちらのほうが数段上。
特に、実際の開発を通して培ったと思われる、
「設計や活用のコツ」が
随所に記述されていて、とても参考になった。
プロ意識が詰まっている
清水さんの本に続いて本書を購入した。
著者たちがRubyとRubyOnRailsの思想を理解し、オブジェクト指向にのっとって、実際の開発の場面で、必要になることを解説している。
しかし、逆引きなので、まだRubyOnRailsの全体像がよくつかめていない私にとっては、一挙に進めない部分がある。
清水さんの本は非常によいが、こちらは本当に入門書なので、やはりRubyOnRailsの全体像を掴むのは無理である。
そこで、この二つに加えて、全体像を説明したような書籍があれば、体系が完結するのだが、しかし、それは「自分で掴みなさい」ということなのだろう。
こちらも推薦である。





