USBメモリハックス WindowsXP/Vista対応
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #593800 / 本
- 発売日: 2007-12-08
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 192 ページ
エディターレビュー
内容紹介
USBメモリは、単なる記録メディアじゃない!
ギガバイトクラスの製品が数千円で買えるようになったUSBメモリは、ファイルを持ち歩くだけでなく、使い方次第でビジネスに役立つスーパーツールに進化します!
手のひらに納まるほど小型で、サッと使える便利なパソコン用記録メディアである「USBメモリ」は、いまやコンビニエンスストアでも買えるほどに普及しています。
USBメモリは、特別な準備や知識なしで使える手軽さが人気の要因となっているわけですが、その手軽さゆえにUSBメモリの持つ大きな可能性に気付かれずにいます。
本書は、USBメモリの持つ可能性を知ってもらい、USBメモリをビジネスシーンで使い倒してもらうための情報を満載したものです。
いままで、出張先で仕事をするためにノートパソコンを持ち歩いていた人は、USBメモリを使いこなすことで、ホテルのレンタルパソコンやネットカフェのパソコンを、自分のパソコンと同じように快適に利用できるようになり、ノートパソコンを持ち歩く必要がなくなります。
本書では、USBメモリ活用のための基本から、ビジネスツールとしての活用方法、パソコン運用・管理ツールとしての活用方法、USBメモリを使ってWindowsXPからVistaへ環境をコピーする方法、OSが起動しない場合のファイル救出方法まで解説し、アプリケーションの携帯を前提にしたUSBメモリ「U3スマートドライブ」についても解説します。
また、近年、ノートパソコンの紛失、盗難による情報漏洩が大きな問題になっていますが、USBメモリは、正しく使いこなせば、ノートパソコンより情報漏洩に対するセキュリティが強いツールでもあります。本書では、USBメモリのセキュリティに関しても詳しく解説しています。
本書を読んで、是非お手元のUSBメモリの実力を引き出してください。
内容(「BOOK」データベースより)
USBメモリは、単なる記録メディアじゃない!ギガバイトクラスの製品が数千円で買えるようになったUSBメモリは、ファイルを持ち歩くだけでなく、使い方次第でビジネスに役立つスーパーツールに進化します。
著者について
福多利夫(Toshio Hukuta)
1968年千葉県生まれ。ホビー系専門誌のアルバイトを経て、フリーライターとなる。生来の模型好きが高じて、パソコンの自作に興じるうちに、執筆活動の主体がコンピュータ関連になる。『月刊 特選街』(特選街出版)を中心に、あくまでも個人が家庭で使うことを前提とし、使う側、作る側の立場でハードウェア関連、ネットワーク関連の記事を執筆している。主な著書は『目的別自作パソコン教本』(ソシム)『目的別自作パソコン マスターガイド』(翔泳社)『二足歩行最強ロボットKHR-2HV完全ガイド(大洋図書)』
カスタマーレビュー
USBメモリにUbuntuをインストール
興味深いのはUSBメモリにUbuntu 7.10 日本語ローカライズド版を
インストールして、USB起動でWindowsのデータを救出するというもの。
ひとつひとつの手順をキャプチャ画面とともに丁寧に説明なさってます。
読みやすくて価格的にもリーズナブルです。
(ちなみに、Ubuntu本体用と作業用の領域として
合計1500MBは必要です。
それ以外にデータ救出用の領域が必要になります)
他に興味深い本は以下のもの。
「わかるUSBメモリ活用術―手軽に使える大容量メモリのしくみから便利な使い方まで! (I・O BOOKS)」





