ネット犯罪から子どもを守る―被害者にも加害者にもしないために親がすべきこと (MYCOM新書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #98964 / 本
- 発売日: 2006-06
- 版型: 新書
- 209 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
子どもがパソコンを利用するのが“当たり前”となり、インターネットに絡んだ犯罪に巻き込まれる、あるいは手を染めてしまう危険性が急速に高まっています。本書では、今の子どもたちがインターネットによっていかに危険な世界に隣接しているかを、実際に起こった事件と身近なエピソードを絡めながら説き起こし、親はどのように子どもをネット社会に導くべきか、トラブル・犯罪を防いでいくべきかを解説していきます。
内容(「MARC」データベースより)
子どもたちがインターネットによっていかに危険な世界に隣接しているかを、実際に起こった事件と身近なエピソードを絡めながら説き起こし、親はどのように子どもをネット社会に導き、トラブル・犯罪を防いでいくかを解説。
出版社からのコメント
子どもがパソコンを利用するのが“当たり前”となり、インターネットに絡んだ犯罪に巻き込まれる、あるいは手を染めてしまう危険性が急速に高まっています。本書では、今の子どもたちがインターネットによっていかに危険な世界に隣接しているかを、実際に起こった事件(佐世保市小6女児殺害事件など)と身近なエピソードを絡めながら説き起こし、親はどのように子どもをネット社会に導くべきか、トラブル・犯罪を防いでいくべきかを解説していきます。単なる評論にとどまらず、身近なトラブルの芽を摘み犯罪につながらないようにするための具体的な方法を数多く盛り込んでいます。
カスタマーレビュー
親がしなければならない事はたくさんある
親が自分の子どもにメディア・リテラシーをどのように教育していくべきかを考えるための本です.まず導入として,佐世保の小6女児殺害事件を取り上げ,報道をもとに,加害女児とネットとの関わりを考察しています.そして,それを踏まえて第2章では,掲示板のルール,チャットやメールのマナー,著作権の事,コンピュータ・ウィルスの事などについて詳細に説明されています.
最後の第3章では,子どもたちをネット犯罪から守るために親は何をしなければならないかということについて述べています.ここまで読んで,「さて,具体的にどうやって子どもたちに伝えればよいか」という事に悩んでしまうのですが,本書では実践する上で役に立ついくつかのサイトが紹介されています.特に「教員研修センター」のサイトには,本書に書かれているようなことを子どもたちに分かりやすく説明するツールが用意されているとのことです.これは,子どもたちよりもネットの知識の少ない親,あるいは,どう説明すればよいかを考え込んでしまう親にとっては非常に有用なツールになると思います.
ネット犯罪から子供を守る2つの道
ネット犯罪から子供を守る2つの道があるかもしれない。
1つは、ネット以外のことをちゃんとできるようにすること。
本書では、この視点が抜けているかもしれない。
自分がやりたいことがあれば、ネットで何を書かれていても、気にならない。
ネットが一番になっていることが、最大の危機だと思われます。
もう一つは、親がネットの利用を制限したり、一緒に利用するようにすることが大切です。
子供部屋にネットをつながないことも大事かもしれません。
この2つの視点での対応ができたら、本書を読見始めてもいいかもしれません。
2つの前提がなくて、本書を読んでも、いたちごっこかもしれません。





