図解で明解 公開鍵暗号とPKIのしくみ (図解で明解シリーズ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #400276 / 本
- 発売日: 2003-06
- 版型: 単行本
- 263 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
インターネット上で安心して商取引をするための「本人性確認」を実現するために考案されたものが「公開鍵暗号方式」を基礎技術とする「PKI(公開鍵基盤)」である。本書では、PKIを技術面や組織面、法的整備から解説し、インターネット社会におけるPKIの役割の理解に役立ててもらうことを目的としている。また、PKIを本当に理解するために必要となる公開鍵暗号方式を中心とした暗号技術についても歴史から方式まで解説している。
内容(「MARC」データベースより)
住基ネットでも使われているPKIって、どんなしくみ? 本当に安全? 暗号の進化の歴史から、電子政府や電子商取引の基礎を支える最新テクノロジーまでを丸ごと解説! カバー裏に暗号問題あり。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
秋本 芳伸
有限会社ワイツープロジェクト取締役。沖電気工業株式会社でパソコン、UNIXワークステーションのOS、ネットワークソフトウェアの研究開発を担当した後、マイクロソフト株式会社に入社し、PCカードやパソコンの標準化に参画。その後、オープンインターフェース株式会社の設立に、技術担当取締役として参加。赤外線通信やBluetoothの標準化に参画し、対応製品の共同開発と商品化を行う。1995年にインターネットポータルサイトの構築に携わる。現在、有限会社ワイツープロジェクトでインターネットサイトの構築やセキュリティに関するコンサルティングを行っている。ISMS審査員補
岡田 泰子
有限会社ワイツープロジェクト代表取締役。オープンインターフェース株式会社で、書籍製作部門を担当。同時に、インターネットポータルサイトの構築に参画し、コンテンツ関係の制作を担当。現在、有限会社ワイツープロジェクトで、インターネットやパソコン関連の書籍の執筆を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
やさしい入門書
公開暗号鍵、PKIと聞いてとても複雑そうですが、この本は図解も多用してあり、一通りの内容を手早く理解する助けになりました。



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