寓話セラピー―目からウロコの51話
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #223218 / 本
- 発売日: 2005-02
- 版型: 単行本
- 315 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
寓話は人生の問題を象徴している。笑いながら「なるほど」と気づいたとき あなたの真実がそこにある。カタいアタマを揉みほぐすスペイン語圏で大ヒットの寓話集。
内容(「MARC」データベースより)
寓話は人生の問題を象徴している。笑いながら「なるほど」と、気づいたとき、真実がそこにある。人生に悩む青年デミアンがセラピストのホルヘと診療所で繰り広げた対話を回想する形式をとった51の話を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブカイ,ホルヘ
1949年、ブエノスアイレス生まれ。精神科医、ゲシュタルトセラピスト。「日常生活での心理学」を題材に講演会やセミナーを本国アルゼンチンのほか、メキシコ、スペインでも開いてまわるなど、幅広い活動を行なっている。著作も多数あり、南米、スペインといったスペイン語圏諸国をはじめ多くの国で読まれている。既婚、二児の父親
麓 愛弓
1978年、広島県因島市生まれ。東京大学歴史文化学科卒。卒業後、渡西し現在に至る。スペイン、バルセロナ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
あなたも、癒される話しも見つかるはず!
物語は、聞く人によって色々な印象を与え、無意識に働きかけ、その人の持つリソースを活性化したり、無意識的な気づきを促すことは、ミルトン・エリクソンをはじめとした催眠療法家にとっては、よく知られた事実である。
この本の筆者も、いわゆるゲシュタルトセラピーなどを背景にしたサイコセラピスト(心理療法士)だが、このような話しを利用しながら治療を勧めているのだという。すなわち、それだけ、パワーを持った物語が、紹介されているのである。
物語が、受け取る人によって、様々な影響力をもたらすことは、すでに述べたが、きっと、あなたの無意識の可能性を開き、癒される物語が本書の中に見つかるだろう。
また、あなたが臨床心理士だったり、特に催眠療法などに関心を持っているなら、この物語は、逸話(治療に使用する物語)としても役立つのではないだろうか?





