最新 会計学のコア
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #293218 / 本
- 発売日: 2003-05
- 版型: 単行本
- 288 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ここ10年ほどの間に、すさまじいばかりの制度改革が行われ、日本の会計ルールは大きな変貌をとげた。また会計学の理論面においても、斬新な考え方がつぎつぎに導入され、知識の体系が基本的に組み替えられてきている。さらに、IT革命の結果として、会計帳簿の作成方法やディスクロージャーにも、大きな革新が巻き起こっている。これらの最新の動向を取り入れ、会計学のコアを、やさしく、ていねいに説き明かしているのが本書である。
内容(「MARC」データベースより)
ビジネスの成り立ちそのものから説き起こし、会計の機能や仕組みをノンテクニカルに説明。平易に解説する一方で、概念的なフレームワークを大切にし、理論的に高いレベルを維持する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡部 孝好
1942年大分県生まれ。1967年神戸大学経営学部卒業。1969年神戸大学大学院経営学研究科(修士課程)修了。関西大学助手、専任講師、助教授。1983年関西大学商学部教授。1994年神戸大学大学院経営学研究科教授。経営学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
会計とはどういうものかがよくわかる
神戸大学のMBAで使用されていた教材がベースになった本です。一般の会計書にありがちな貸借対照表や損益計算書の読み方や分析を説くのではなく、なぜ会計が必要なのかという本質的な議論を、組織や人の考え方という、かなりウェットな視点から捉えた内容は新鮮です。安直なハウツー本では得られない、会計に対する深い理解が得られると思います。



