この一冊で読める!「日本の古典50冊」 (知的生きかた文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #278373 / 本
- 発売日: 2002-09
- 版型: 文庫
- 267 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
『古事記』から『東海道中膝栗毛』まで、50冊がこの1冊ですべて読める。各作品のダイジェストから、時代背景、名場面、作品の“より深い”味わい方までを徹底網羅。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿刀田 高
1935年東京に生まれる。早稲田大学第一文学部でフランス文学を専攻。国立国会図書館勤務を経て作家に。短編集『ナポレオン狂』で直木賞、また『新トロイア物語』で吉川英治文学賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
簡潔にまとめられてはいるが…
もともと大学受験の古典の知識問題に対応するために、少しでも多くの古典のおおまかな作品の流れや知識をつけようと思い購入しました。
本書は作品の紹介やストーリーや作品の大事な部分などはまとめられており、内容自体も簡潔にまとめられているのですが、やはり内容は薄いです。内容面で言うならば「あらすじで読む日本の古典」の方が詳しくまとめられていると思います。
しかし、入試において簡単に知っておくだけでもぜんぜん違うと思います。本書を一読するだけで、だいたいストーリー展開や主題は分かると思います。
また、入試の人のみならず古典に触れてみたいと思う方でも古典作品をざっと知ることはできると思いますが、やはり内容面で言うならば少しものたりないでしょう。




