西村京太郎の麗しき日本、愛しき風景―わが創作と旅を語る
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #639174 / 本
- 発売日: 2005-03
- 版型: 単行本
- 200 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
書き下ろしエッセイが付いたもう一つの西村作品。警部出番です!旅をキーワードに達人・津田令子がミステリー界巨匠の素顔に迫る。
内容(「MARC」データベースより)
旅をキーワードに、トラベルキャスター・津田令子が、ミステリー界の巨匠・西村京太郎の素顔に迫る対談集。描き下ろしエッセイも収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西村 京太郎
1930年東京生まれ。日本を代表するベストセラー作家。61年『黒の記憶』でデビュー。63年『歪んだ朝』で推理小説新人賞(オール読物)、65年『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年に発表した『寝台特急殺人事件』でトラベルミステリーブームを巻き起こし、多くのファンを獲得。81年『終着駅殺人事件』で、日本推理作家協会賞を受賞、04年にはその功績に対して、第8回日本ミステリー文学大賞を受賞した。神奈川県湯河原町在住
津田 令子
東京都生まれ。トラベルキャスターとして、テレビ、ラジオ、雑誌などで活躍中。主な役職に、元国土庁国土審議会専門委員、長崎県長期構想委員、島根県観光戦略委員など。日本ペンクラブ委員、日本ペンクラブ環境委員。02年「第7回関東甲信越NHK地域放送文化賞」受賞。東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
先生の声を思い浮かべつつ・・
西村京太郎氏は、幅広い年代に支持されている、トラベルミステリーの第一人者である。
本書は、先生初の対談集。自ら「喋るのが苦手」という先生が、トラベルキャスターとして活躍している津田令子さんと、本心で喋っている。
私は、本書を、湯河原の「西村京太郎記念館」で購入。日が暮れたあとの帰路の車内で読み進めた。著作では決して知ることのできない、先生の来し方や人生観、プライベートなどが語られ、ファン必読である。



