みんなのキャリアデザイン―なりたい自分になるために
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #525362 / 本
- 発売日: 2004-01
- 版型: 単行本
- 234 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、働くことをとおして、しあわせな人生をつくるための方法を紹介している。
著者からのコメント
日本一分かりやすい「キャリアデザイン」の本をめざしました。キャリアデザインは現代に生きて働くための自分づくり戦略。人事・人材開発マン、大手企業のサラリーマン、就職・転職経験者の方にとっては時代のキーワードですが、多くの人にはまだまだ馴染みのない考え方・方法かもしれません。キャリア、デザインなどのカタカナが苦手な方も学生も主婦も…しあわせな人生を創りたいすべての方のために、キャリアデザインの理論と実践を正確に分かりやすくお伝えしたいと願って書きました。これでも難しいとおしゃっる方、筆力不足、ごめんなさい。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
悠木 そのま
愛知県刈谷市生まれ。慶応義塾大学法学部法律学科、商学部卒業。1990年東海総合研究所(現UFJ総合研究所)に入社。経営コンサルタントとして約11年勤務。2001年独立。人材開発プロデューサーとして教育訓練の企画運営、講師を務めるとともに、企業にはキャリアコンサルティング、個人にはキャリアカウンセリングを展開。現職は(有)アリーナアドヴァンス代表取締役、特定非営利活動法人キャリアデザインフォーラム代表理事、日本マンパワー「キャリアカウンセラー養成講座」講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
キャリアデザインの入門書
10年間経営コンサルタント会社に勤めた後に、キャリアカウンセラーになった著者が、自身の転職経験も踏まえながら、キャリアデザインの方法を説明している。内容は、キャリアに関する様々な本に書かれていることを、自身や知人の経験を当てはめながら紹介しているものであり、独自の内容や、目新しい内容はない。また、多くの内容を紹介している一方、個別の内容は浅いものとなっている。
すでに、真剣にキャリアデザインを考え、関連書を読んでいる人にとっては、ほとんど役に立たない。
これまで、自分のキャリアデザインなど考えたことがないという人が初めて読む本としては適切であろう。
「なりたい自分」探すヒントが
「キャリア」というと、企業の中の肩書きであったり、役所で偉い地位につく人のようなイメージがありました。
この本を読んで、仕事だけでは無く、自分の人生全体をイメージして行く作業が「キャリアデザイン」なんだと理解できました。
これから就職する若い人も、私のように中年の人にも、頭にいれてなおかつ実践したい内容だと思います。
たくさんの人に読まれることを待っている本だと思います。
キャリアについて判る
転職経験豊かな著者の経験に基づいて書かれているため、大変読みやすい。キャリアについて考える入門書として最適だと思います。





