語りつぐ人びと・アフリカの民話 (福音館文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #196050 / 本
- 発売日: 2004-01
- 版型: 単行本
- 413 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
満天の星降る夜、遠くハイエナの嗤う声が響くなか、男たちは昔語りに耳をすます…。民話の宝庫・アフリカの各地からフィールド・ワーカーたちが大切に持ち帰ったお話を、それぞれの体験談や、人々のエッセイを交えて収録。民話の面白さを、その語りの場の息吹と共に伝えるユニークな民話集です。
内容(「MARC」データベースより)
アフリカの多様な文化を伝える民話とともに、その語り手や採集者のエッセイで、語りつがれる状況を伝えるユニークな民話集。80年刊「語りつぐ人びと 1」の改題。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
江口 一久
1942年生まれ。国立民族学博物館教授。1967年来今日にいたるまで毎年西アフリカをおとずれ、北カメルーンを中心に、口承文芸、民俗学のフィールド・ワークに従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





