今どき儲かる商店街―「趣味で始めた小さなお店」が小売業を再生する (ピンポイント選書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #79897 / 本
- 発売日: 2008-12
- 版型: 単行本
- 111 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
地元商店街の衰退→郊外ショッピングセンターの進出→商店街の壊滅→小さな商店街だからできる、地域コミュニティを活かした町おこしを!…。この本は、そんな「美しい常識」をひっくり返し、「目には見えない新しい形の商店街」を提案します。それはすでに実在し、遠くからお客が来て、単価が高い商品を買っているのです―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金子 哲雄
流通ジャーナリスト、購買促進コンサルタント。1971年、千葉県生まれ。慶應義塾大学卒業後、株式会社ジャパンエナジー(JOMO:現新日鉱ホールディングス)を経て独立。お金をかけずに売上げ・利益を高める手法を求め、日本国内のみならず、世界中の行列のできる店を訪問・取材。その経営ノウハウをわかりやすくルール化し、各種メディアに情報発信している。また、「小さくても世界で一番」、「お金をかけないビジネス」をキーワードにテレビ、ラジオ、講演会等で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
商店街への消費者の本音を代弁
商店街の活性化が問題にされることは多いが、その原因として商店街の欠点を消費者の立場から書いているので、商店街の人が読んだら憤慨しそうな箇所がけっこうある。
「地元が反対している」という政治家の言葉や報道の表現は、「地元の商店街」が反対してるのであって、決して「地元の消費者」が反対しているのではない。(58頁)など、怒り心頭になりそうな商店街の店主の方が出そうなのだ。
ただ、この本を消費者の立場である私などは、こちらの気持ちや行動を代弁しているので共感する箇所が目白押しで頷いてばかりの内容だったのだ。
あからさまな商売っ気で、商店街を活性化させようと店主の方々に、是非目を通して消費者の心を知って欲しいと思える1冊。




