司馬法・尉繚子・李衛公問対 (全訳「武経七書」)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #78449 / 本
- 発売日: 1999-09
- 版型: 単行本
- 376 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
人の心をつかむ術と組織運営の要諦、競争社会を生き抜く大いなる叡智、人間学の宝庫を、現代人の座右に。
内容(「MARC」データベースより)
半世紀ぶりの新訳となる「司馬法」「李衛公問対」と、「孫子」に比肩する「尉繚子」。人の心をつかむ術と組織運営の要諦、競争社会を生き抜く大いなる叡智。人間学の宝庫・幻の兵法書の全貌が詳細な解説つきで甦る。
カスタマーレビュー
「李衛公問対」って嬉しい?
このシリーズ、1冊目には「孫子」、3冊目には「六韜」「三略」
というかなりメジャーな著作が入っているが、2冊目である本書は
そういう意味で収録されてる著作にメジャー性はない。
※自分が無知なだけ?
「武経七書」を一通り見てみよう、ということでこの本も買った
んですが、「李衛公問対」は時代が新しいだけに「孫子」やら
諸葛孔明やら、好きな単語がたくさん出てきて、現代の世の、
そこらの中国史好きなおじさんの会話?みたいな嬉しさ(?)を
感じた。
著名な点では「孫子」などに劣る著作だと思うが、
イケてる著作である点は、保証します。
1冊で3書はイカン
尉繚子は単行本が出ているが、司馬法と李衛公問対は出ていない。
一冊ずつ出してくれた方が読みやすい。





