会社を強くする「資金会計理論」―キャッシュフローがいつでも分かる
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #54489 / 本
- 発売日: 1999-07
- 版型: 単行本
- 215 ページ
エディターレビュー
ブックレビュー社
会社の財政状態を把握することができる資金会計理論を詳細に解説。経営のすべてが見えてくる
最悪の不況を乗り切るためには,あくまでも現金にこだわった財務管理が必要となる。そんな観点からか,巷では「キャッシュフロー計算書」がブームになっている。しかし,この「キャッシュフロー計算書」では,あくまでも現在の現金を稼ぎ出すことが基本となり,現在の財務状態や財務体質を明確にはつかむことができない。そこで注目されてくるのが,本書で紹介されている「資金会計理論」だ。
たとえば,本文で詳しく解説する資金別貸借対照表を使えば,いま自由に使える現金が,どこに,いくらあるのかが常に明らかになる。資金別貸借対照表が最も得意とするのは,会社の財政状態を把握することである。まさに経営のすべてが見えてくるのである。大企業から中小商店に至るまで,事業経営に携わっている経営者,経営幹部,部課長の方々から,金融機関の関係者,さらに税理士や公認会計士の方々にとって必読の書となるだろう。 (ブックレビュー社)
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内容(「BOOK」データベースより)
本書は、資金会計理論に関する初の解説書である。資金会計理論は、会社の現在の財務体質をつぶさに確認することができるので、経営が悪くなる前に、即座に改善の手を打つことが可能になる。そして財務体質を改善するための独特の手法が用意されている。さらに倒産の予知、キャッシュフロー計算書との補完関係、会社の格付けなどに新しい可能性を提供し、時価評価、税効果会計について、さまざまな問題提起を行なっている。
内容(「MARC」データベースより)
会社の命運は現金(キャッシュ)で決まる。キャッシュフロー計算書よりキャッシュの流れがよく分かり、財務体質を強化する新しい経営管理手法である「資金会計理論」をわかりやすく紹介、解説する。〈ソフトカバー〉





