商品の詳細
マーケティング戦争―クラウゼヴィッツ流必勝戦略

マーケティング戦争―クラウゼヴィッツ流必勝戦略
By A. ライズ, J. トラウト

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


10 新品/中古商品価格 ¥ 191

おすすめ度:

商品の説明

"A business book with a difference: clear-cut advice, sharp writing and a minimum of jargon."­­Newsweek

"Revolutionary! Surprising!"­­Business Week

"Chock-a-block with examples of successful and failed marketing campaigns, makes for a very interesting and relevant read."­­USA Today


商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #668351 / 本
  • 発売日: 1987-05
  • 版型: 単行本
  • 301 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
今日、マーケティングの本質は顧客サービスではなく、戦って勝つことにある。1位、2~3位企業、その他の企業、小粒企業はそれぞれの立場に対応した的確な攻防を展開すべきだ。米国マーケティング界の鬼才がクラウゼヴィッツの原則を軸に、競争必勝戦略を説く。

From the Back Cover

You've got your hands on one of the greatest marketing manuals ever written­­the classic that defines the strategies, plans, and campaigns of today's marketing battlefield. Marketing is war. To triumph over the competition, it's not enough to target customers. Marketers must take aim at their competitors­­and be prepared to defend their own turf from would-be attackers at all times. This indispensable guide gives smart fighters the best tactics­­defensive, offensive, flanking, and guerrilla. It's the book that wrote the new rules!

Praise For Marketing Warfare:

"By far the most valuable and exiting business book to come along in years."­­Glamour

"Had Coca-Cola only listened to Trout and Ries, it would have known that to tamper with the Real Thing would be to court disaster."­­New York

"Chock-a-block with examples of successful and failed marketing campaigns. . .Makes for a very interesing and relevant read."­­USA Today


カスタマーレビュー

超競争時代のマーケティング必読書5
“顧客志向”から“競争志向”そして“超競争志向”に移った今日、マーケティングにおいて、顧客のニーズやウォンツを把握する以上に、競争的優位性の追求が強く求められる。そして、その競争的優位性を生み出す戦略こそが、企業の将来を決すると言っても過言ではなくなった。

本書は、競争戦略の重要性を唱え、戦略の本質を歴史上の戦争を通して考察し、そのコンセプトをマーケティングに適応することを試みている。本書を読んで改めて認識させられることは以下の二点。

第一は、戦略の良し悪しは、その戦略を誰が使うかによって決まること。つまり、マーケットリーダーにとって優れた戦略であっても、No2 や No3 にとっては良い戦略とは言えない。逆もまた真であり、全ての者に絶対的な戦略があるのではなく、マーケテットにおける自社のポジションによって、取るべき戦略は大きく異なってくる。ある企業で成功した戦略はどの企業にも適応できるかのような錯覚を与える書も見かけるが大きな間違いである。

第二は、相手の反撃を十分に予想した戦略でなければならないこと。同じ戦略を実践しても、敵の反応によって、その成果は大きく異なる。戦略的環境の下では、仕掛けた行為には必ずリアクションが生じる。しかし実際にはリアクションを度外視あるいは軽視した一方的な戦略で失敗した例は後を絶たない。不思議なことに、マーケティングで高い評価を受けている企業にも、このような失敗は見られる。

いずれも戦略立案上ごく初歩的な戦略的思考であるが、これら二点だけ取り上げても実際のマーケティング戦略に十分に反映されているとは言い難い。“超競争志向”の現代において、戦略的思考のできないマーケターは、失格どころか、「百害あって一利なし」と一笑に付されてしまう。本書は、現代のマーケターが、戦略(特に競争戦略)を学び、戦略的思考を身につける上で是非とも最初に手にしてほしい一冊である。

素朴な疑問4
 ランチェスターなる用語を耳にする機会が増えたが、それになんとなく似てるかな。

 ただ特に何かを学ぼうとして読んだわけではないので、マーケティングよりも実際の戦争で使われた戦術のほうが気になりました。
 読み物としても十分面白いです。

クラウセビッツにならうマーケティング戦略5
マーケティングの用語は「キャンペーン」をはじめ戦争からきているだけでなく、本質的な考え方はほとんど同一である。古くからは孫子の「兵法」が基本的な戦略を構築したが、このルールはいまだに変化していない。本書はクラウセビッツにならい、この考え方をマーケティングに応用して論じたものである。 ルールをひとつひとつ説明して行く方法は、法則好きのトラウト&ライズのいつものやり方だが、読みやすく刺激的な本である。