「先読み力」養成講座 未来を導くクリティカル・ティンキングの実践法 コンパクトシリーズ (ビジネス社コンパクトシリーズ)
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商品の詳細
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- 発売日: 2009-03-19
- 版型: 新書
- 167 ページ
エディターレビュー
内容紹介
先を読むとは、予想ではありません。思考の習慣なのです。
●縦軸と横軸でとらえる。
●つながりをつかむ。
こうした思考を実践すれば、からなず先は読めるようになります。
不確定時代のビジネスマンにとって、「先読み力」は必勝ツールです!!
内容(「BOOK」データベースより)
トライ&エラーを繰り返せば、必ず先は見えるようになる。あの人の行動にムダがないワケ。
著者について
ター、(c)著述。
★株式会社水族館文庫 代表。グロービス経営大学院大学講師。亜細亜大学経営学部非常勤講師。デジタルハリウッド大学講師。日本工業大学専門職大学院客員教授。NPO法人 環境リレーションズ研究所 監事。
★1960年東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒。コピーライターを経て、執筆、コンサルタント(人材・人事、経営戦略、環境経営)、講師・ファシリテータとして活動。横浜市などの環境政策に関与。
★著書「論理力を鍛えるトレーニングブック」「環境経営の教科書」(かんき出版)、「渡辺パコの35歳からは好きなことでお金を稼ぐ」(JMAM)、「先見力強化ノート」(ビジネス社)など。
カスタマーレビュー
脈絡のない例題に終始している
先読み力が現代のビジネスマンにとって必要なのは異論のないところですが,本書の議論はどうも上滑りしていて説得力がありません.サブタイトルにはクリティカル・シンキング云々と書かれていますが,実践編の中でも「これってクリティカル・シンキングから得られた結論なの?」というところが多々あります.
加えて,読んでいてイマイチ面白くないのは,取り上げているテーマがありきたりで,それに対する結論が深く考えなくても「おそらくそうなるであろう」というところに落ち着いてしまっている点です.「ほほう」と唸ってしまうような未来が予想されていると使えそうな気にもなるのですが,ちょっと残念です.
また,出版社の責任なのかもしれませんが誤植(変換ミス)が多すぎます.




