日米同盟の危機―日本は孤立を回避できるか
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商品の詳細
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- 発売日: 2007-04-06
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 255 ページ
エディターレビュー
内容紹介
安倍首相は、冷え込んだアジア諸国との関係修復を重点課題としたが、決して困難な事ではない。日本側から問題を作り出さなければ良いのだ。しかしそれでは米国との同盟関係が微妙になってしまう。いま明らかに世界の中で米国の立場が変質しており、中東諸国だけでなく欧米諸国からも堰を切ったように米国批判が始まっている。そんななか、日本は米国や海外諸国とどのように接するべきなのか、森本・岡本両氏が論じ合う。
内容(「BOOK」データベースより)
今こそ、わが国独自の国家戦略が求められている。緊急討論、核保有、北朝鮮、憲法改正。
著者について
森本敏:拓殖大学大学院教授、拓殖大学海外事情研究所所長。1941年生まれ。65年防衛大学校理工学部電気工学科卒業。同年防衛庁入庁。79年外務省入省、アジア局南東アジア2課課長補佐。92年野村総合研究所主席研究員。
岡本行夫:岡本アソシエイツ代表。1945年生まれ。68年一橋大学経済学部卒、外務省入省。91年退官。同年、岡本アソシエイツ設立。代表取締役就任。橋本内閣で96年~98年沖縄担当総理大臣補佐官。小泉内閣で2001年9月より内閣官房参与、03年4月より04年3月迄、総理大臣補佐官。NPO法人「新現役ネット」理事長





