戦争はペテンだ―バトラー将軍にみる沖縄と日米地位協定
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #281925 / 本
- 発売日: 2005-04
- 版型: 単行本
- 263 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
第一次世界大戦の米海兵隊英雄から反戦家へと転じた将軍バトラー。20世紀初めに彼が見た世界は、沖縄に「軍事植民地」という形で、米国の産軍複合体および世界戦略として再現された。日米地位協定のもとにおける沖縄住民の安全と人権、在沖米軍基地を容認させるための日本政府のアメとムチ政策、米軍による「良き隣人」政策。沖縄戦から60年。「民主主義」を守るための日米安保、在日米軍基地、そして戦争について沖縄から考える。
内容(「MARC」データベースより)
第一世界大戦の米海兵隊英雄、将軍バトラー。彼は、なぜ帝国戦争反対論者に転じ、なぜ沖縄に彼の名前のついた米国海兵隊基地があるのか。「民主主義」を守るための日米安保、在日米軍基地、戦争について、沖縄から考える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 健正
1941年、沖縄県糸満市生まれ。米ミズーリ大学および同大学院卒業(専攻・ジャーナリズム)。新聞記者、雑誌記者、在日カナダ大使館勤務を経て、桜美林大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

