商品の詳細
Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで――基本機能の全容

Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで――基本機能の全容
By 木南 英夫

価格: ¥ 3,150 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

8 新品/中古商品価格 ¥ 3,150

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #1542 / 本
  • 発売日: 2009-06-04
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 308 ページ

エディターレビュー

内容紹介
Googleが提供する携帯電話のプラットフォームAndroidのソフトウェア開発を行うための基礎を幅広く解説します。Androidの仕組み、開発環境の作り方、アプリケーションの基本要素などはもちろんのこと、ネットワーク連携、GPS、カメラ、センサーといった携帯端末ならではの多様な機能の利用、アプリケーションの配布方法など、広範囲なトピックを広く深く取り上げます。
工夫次第でさまざまな拡張が考えられる次のサンプルプログラムを紹介します。
・簡易メモ帳
・3×3絵合わせパネルゲーム
・GPSを利用した「近くの駅検索アプリケーション」
・カメラを使った「バーコードリーダー」

内容(「BOOK」データベースより)
Android開発の基本がすべてそろっています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
木南 英夫
1989年富士ゼロックス株式会社入社。以来20年間、オフィスのコピー、ファクシミリ、プリンタなど複合機内の組込みソフトウェア開発に従事する。組込み向けのオブジェクト指向ライブラリや、コンポーネントフレームワークなどの設計開発を行うかたわら、Java関連書籍のレビューや、ソフトウェア開発雑誌などの執筆活動を行う。プライベートでは、日本Androidの会の幹事として活動中。勉強会ワーキンググループリーダーとして、初心者向けのハンズオンセミナーを各地で実施しながら、Androidの普及活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

入門書として十分の内容4
Androidアプリ開発のために購入したJavaプログラマです。
ネットの情報で十分事足りる、「Androidとは」や「開発環境の用意」については少なめ(20ページほど)で、本題のAndroidアーキテクチャ解説に早く入る構成はとてもよいです。EclipseのAndroid用プラグインを使う前提というのもJavaプログラマとしては大変ありがたかったです。SDKも1.5としての解説です。
端末向けアプリ作成の中心になると思われる、携帯電話独自の機能(GPS、各種センサー)の制御方法の解説は、基本を知るためには十分だと思います。
個人的にはインテントについて、もっと実用的なサンプルが欲しかったですが、アクティビティ間のデータ受け渡し方法の解説は十分であり、あとは経験次第かなというところです。
よい買い物でした。

入門から少し先へ進みたい方に最適だと思います5
Android本の3冊目として、8章まで読みました。タイトルどうり、Andoroidの入門ではなく、アプリ開発の入門書として基礎分野をしっかりとカバーした内容になっています。特に各々のサンプルの内容、コードの長さ、解説ともに十分満足でき、読みやすく、理解しやすい配慮がされていると思います。

具体的に本格的アプリを作って行くような展開ではなく、Androidの持っている多数の機能の魅力そのものを、開発者に具体的に教えてくれる内容となっており、Javaの基本知識があり、入門から少し先へ進みたい方には最適だと思いました。

やっと出ましたね!5
やっと出た「開発者」向きの入門書です。
「基本機能の全容」が網羅されているかどうかは別にして、とりあえず何かアプリを作ろう!と思った人に必要な情報は、この1冊で得られるのではないでしょうか?
他のAndroid関連の本を数冊読みましたが、もやもやしていた疑問が、この本ですっきりしました。
値段分の価値はあると思いますよ。