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国際会計基準―なぜ、日本の企業会計はダメなのか

国際会計基準―なぜ、日本の企業会計はダメなのか
By 白鳥 栄一

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  • Amazon.co.jp ランキング: #187450 / 本
  • 発売日: 1998-05
  • 版型: 単行本
  • 233 ページ

エディターレビュー

内容(「MARC」データベースより)
「ミスター国際会計基準」と呼ばれた第一人者が、日本企業の甘えの構図を鋭く指摘。グローバルスタンダードである国際会計基準の採用を、強く訴える。


カスタマーレビュー

日本人は難しい4
白鳥栄一という人は、昔「実践連結財務諸表」という本で以前勤めていた会社の連結決算書を作った時にとても役に立った本の著者として覚えていた。随分(多分30年くらい)前の話である。当時はまともな連結の解説本がなく(今の状況は知らないが)、当時はこの本がダントツの出来栄えだったと思う。その著者だった白鳥会計士さんが国際会計基準委員会の議長として国際会計基準の推進を前に何故日本はアカンのかを憂えられた遺作(急逝されている)。企業で経理をしていた者から言わせていただければ、国で「企業会計の筋」を通していただければ済む話だと思います。各利益団体の利害を会計で調整しようとするから元となる背骨が曲がってしまう。昔の商法も法人税もガンだったですねえ。特に租税特別措置法・・もうたちの悪い癌細胞・・。しかし今から思いますに日本人はロジカルに筋を通すのが下手ですね。これからどうなるんでしょうか??