Twitterの衝撃 140文字がビジネスからメディアまで変える
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #14631 / 本
- 発売日: 2009-11-05
- 版型: 単行本
- 208 ページ
エディターレビュー
内容紹介
■Twitter(ツイッター)のインパクトがわかる!
話題のマイクロブログサービス「Twitter」が及ぼす影響について、
「コミュニケーション」「メディア」「仕事」「今後」という視点に分けて、
各界第一人者の著者が解説しています。
「140字のつぶやきの何が面白いのかわからない」という方も、「Twitterを毎日使っている」という方も、人と人とのつながりや、ビジネスに与えるTwitterの衝撃をより深く理解できます。
■本書で紹介している「Twitterならこんなことができる!」の具体例
・ グーグルよりほしい情報が見つかる
・ 多くの人と“場”をリアルタイムで共有できる
・ 消費者の反応がすぐわかる
・ クチコミにつながる宣伝ができる
・ きめ細やかなユーザーサポートができる
・ 個人がメディアに先駆ける
・ 最新ニュースも、友人の近況もTwitterだけでわかる
・ 開発に必要な技術情報を集められる
・ 細切れ時間で仕事ができる
・ SNSや動画サイトなどのハブとして使える
・ 「ライフログ」を蓄積できる
■ 豪華著者陣による決定版!
第1章 枝 洋樹 DGインキュベーション 投資・事業開発本部 マネージャー
第2章 林 信行 ITジャーナリスト
第3章 小林 弘人 インフォバーン CEO
第4章 津田 大介 ジャーナリスト
第5章 武田 徹 評論家、ジャーナリスト
第6章 高須賀 宣 サイボウズ 創業者
第7章 岡野原 大輔 プリファードインフラストラクチャー 特別研究員
第8章 片瀬 京子 ライター
第9章 高橋 秀和 日経BP社 ITPro 記者
第10章 亀津 敦 野村総合研究所 情報技術本部 技術調査部 主任研究員
内容(「BOOK」データベースより)
Twitterがネットの中心になる!「消費者の反応がすぐわかる」「グーグルよりほしい情報が見つかる」「細切れ時間で仕事ができる」「個人がメディアに先駆ける」―Twitterが変える世界とシステムの裏側、将来展望まで全貌を解説。
カスタマーレビュー
140文字の“ゆるさ”の感覚でまとめた解説書
会社の後輩がTwitterユーザーで、??の私が解説書として購入しました。
やはり、“ニューメデイア”(死語)は、習うより慣れろでしょうか。
この本からだけでは、衝撃がどれほどのものかは、理解することは難しかったです。
”業界”の一線級の方10名からの解説は、シンプルでよくまとまっているのですが、
いかんせん使用経験が無い身にはイメージがわいてきません。
とは言え、第二部の「メデイアの変化」や第三部の「仕事を変える」は、
オールドメディア慣れしている私にも、面白いと思えるキーワードが多かったです。
この本自体が、Twitter的に140文字の“ゆるさ”感覚でまとめた解説書という感じです。
本当の所は、使ってみないと分からないんでしょうね?
現在、私はTwitterユーザーではありません。
しかし呑み会で見せてもらってその魅力を理解できたので、今度携帯を変えたら是非使ってみようと思います。
残念ながらこの本はTwitterを知ってる人が読む本で、全く使った事が無い人が読んで
使おうと思いたくなる本ではないと思います。
技術が簡単なコンセプトであるが故に、現物を見ないとなかなか分かりにくいですね...
業界関係者の複数の方(私は当然業界の知識も無いので推測)が、Twitterの文化・背景・メリットなど
について寄せ書きをされています。
物凄く面白い部分もあれば、非ユーザーからは良く分からない箇所も混在です。
この新しい技術が来年も、再来年も残っているのか...?
それは分かりませんが、こうしたレビューという形で自分の意志を発信している行為と全く同じなのならば
私は使い続けると思います。
各界著名人?による寄せ集め執筆本
Twitterを使い始めてみましたが、ネットの解説では今ひとつ分かりにくかったので、Twitterの簡単な使い方から、高度な使い方までを知りたかったのと、Twitterの現状と将来性についての本を探していました。この本は現状と将来性についてはある程度分かる内容でしたが、使い方については全く役にたちませんでした。
タイトルが「Twitterの衝撃」となっていますが、衝撃を受ける部分はほとんどありませんでした。とにかく、10人の著者人がほとんどバラバラに好きなことを書いているだけで、全体的な統一性は全くありません。とにかく、言っていることはTwitterは凄いということだけです。これが統一性があるといえばあることにはなりますが...従って、Twitter初心者にも、利用者にも、企業にも、開発者にもあまり役に立たないと思います。唯一、Twitterのうんちくを全く知らない人に話す場合に利用価値があるくらいでしょう。





