アイデアのちから
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4740 / 本
- 発売日: 2008-11-06
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 360 ページ
エディターレビュー
内容紹介
『この本は、私が2007年に読んだ原書の中で、最もお気に入りの一冊であった「Made to Stick」の邦訳版である。
私はこの本が大好きであり、一人でも多くの人に読んでもらいたいと思っているので、
そのため、頼まれてもいないのに、日経BP社が版権を取ったと人づてに聞いて、
押し掛けて解説を書かせていただくことにした。』(勝間和代さんの本書解説より)
全米でも150万部を超える「支持」を得た本書は、実はこれも全米ベストセラーの
マルコム・グラッドウェル著『ティッピング・ポイント』(邦訳は『急に売れ始めるにはワケがある』ソフトバンク文庫)に触発されて書かれた。
『ティッピング・ポイント』では、流行や社会現象を起こすものには、
(1)少数の目利きに浸透する、(2)記憶に粘る、(3)背景が味方する、
の3つの法則があることを明らかにした。
本書は(2)の「記憶に粘る」という点をより深く、より多角的に取り上げ、一度聞いたら決して忘れないメッセージ、人を行動に駆り立てるような言葉について、以下の6つの法則を明らかにした。
(1)単純明快である(Simple)
(2)意外性がある(Unexpected)
(3)具体的である(Concrete)
(4)信頼性がある(Credible)
(5)感情に訴える(Emotional)
(6)物語性(Story)
頭文字をつなげてSUCCESs(サクセス)の法則と著者たちは呼ぶ。
ジョン・F・ケネディ米大統領の「人類を月へ」という演説はアメリカ国民を熱狂させ、ソニー創業者の井深大の「ポケットに入るラジオ」というコンセプトは、ソニーを世界企業に飛躍させた。すごいアイデアは人を動かし、歴史を動かす。そうした具体例が豊富に盛り込まれたアイデア創造のヒントになる内容となっている。
内容(「BOOK」データベースより)
人を動かし、世の中を動かす凄いアイデアの仕組みとは?成功するアイデアの6つの法則を紹介。
内容(「MARC」データベースより)
人を動かし世の中を動かす、凄いアイデアの仕組みとは? 単純明快、意外性、具体的、信頼性、感情に訴える、物語性。成功するアイデアの6つの法則を紹介する。
カスタマーレビュー
1カ所も飛ばすことなく最後まで読み込みました
非常に有益な本でした。
350ページ以上ありますが、1カ所も飛ばすことなく隅から
隅まで読ませてもらいました。こんな読み方をした本は久しぶり。
自分のアイデアをブラッシュアップしていく手順について書かれ
ています。「発想法」がテーマではなく、思いついたり、気付い
た小さなアイデアの種をいかにして相手に影響を与えられるよう
な形に仕上げていくかというところの話が中心。
すばらしいアイデアを量産するやり方は、個人の資質によるので
はなく、一定の視点に沿って考えてゆけば向上するという前提に
立ち、この6つの視点を解説しています。
この6つの視点は特殊なものはなにもありませんが、それぞれを
非常に豊富でこれまたどこかで「使えそうな」事例を使って解説
していきます。この本自体が、この本で教えている手法を忠実に
守りながら書かれているところが説得力があり、信頼性がありま
す。
じっくり取り組む価値がある本だと思います。
ただ1つ、巻末の勝間さんの上から目線の「自慢話?」は本当に
余計です。せっかくのいい気分をが台無し。「出たがり」が過ぎ
ますね。
タイトルに偽りあり
タイトルに矛盾を感じていた。
「アイデア」を取り上げているくせに、「アイデアのちから」というタイトルはあまりにもありきたりで、そこに何のアイデアも感じられないからだ。
こんな自己矛盾もわからないような人間が書いたものなど偽物に違いないと思っていた。
しかし、読んでみると、非常に興味深い内容であることがすぐにわかった。
取り上げられているもののほとんどは、広告業に携わる者なら経験的に知っていることだが、それを非常に明快に、セオリーにまで進めている。
原題を素直に日本語化すると、「くっつきアイデア」とでもなるだろうか。
核心がずれ、抽象的で、意外性もなく、感情にも訴えない、それゆえにまったく記憶に「くっつかない」この邦題を決めた編集者にこそ、この本をしっかり読むことを薦めたい。
すごいアイデアは人を動かし、歴史を動かす!!
全米で150万部を超える「支持」を得た本書は、実はこれも全米ベストセラーの
マルコム・グラッドウェル著『急に売れ始めるにはワケがある』に触発されて書かれた。
『急に売れ始めるにはワケがある』では、流行や社会現象を起こすものには、
(1)少数の目利きに浸透する、(2)記憶に粘る、(3)背景が味方する、
の3つの法則があることを明らかにした。
本書は(2)の「記憶に粘る」という点をより深く、より多角的に取り上げ、一度聞いたら決して忘れないメッセージ、人を行動に駆り立てるような言葉について、以下の6つの法則を明らかにしている。
(1)単純明快である(Simple)
(2)意外性がある(Unexpected)
(3)具体的である(Concrete)
(4)信頼性がある(Credible)
(5)感情に訴える(Emotional)
(6)物語性(Story)
頭文字をつなげてSUCCESs(サクセス)の法則と著者たちは呼ぶ。
ジョン・F・ケネディ米大統領の「人類を月へ」という演説はアメリカ国民を熱狂させ、ソニー創業者の井深大の「ポケットに入るラジオ」というコンセプトは、ソニーを世界企業に飛躍させた。すごいアイデアは人を動かし、歴史を動かす。本書はそうした具体例が豊富に盛り込まれたアイデア創造のヒントになる内容となっている。





