マネジメントIV 務め、責任、実践 (NIKKEI BP CLASSICS)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #202356 / 本
- 発売日: 2008-07-10
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 472 ページ
エディターレビュー
内容紹介
日経BP社が独占翻訳権を取得したドラッカーの傑作「マネジメント」初版無修正版の最終巻は、第3部「経営層の務め、組織、戦略」の49章から61章までと「むすび マネジメントの正統性」、参考文献を収録。解説を野中郁次郎一橋大学名誉教授が執筆している。
経営トップをドラッカーはこう定義する。「経営トップは指揮命令、ビジョンや基準の設定などを担う。具体的な任務を背負っており、組織を必要とする。経営トップはまた、規模や複雑さ、多様性や多角化、成長、変革、イノベーションに関して、組織面、戦略面で特有の課題に直面する」
具体的には、経営層の構成、取締役会の役割、組織の規模、多角化戦略、多国籍企業、成長のマネジメント、イノベイティブな組織などについて詳しく分析する。そして、最後を締めくくる「むすびに マネジメントの正統性について」において、「資本主義は繁栄すればするほど眉をひそめられるようになった」として、「自律的なマネジメント、つまり組織に仕えることをとおして社会やコミュニティに仕えるマネジメントを存続させるためには、組織の目的と特徴、ひいては本質が、道徳原則に根ざしていなくてはいけない」と述べている。
解説の野中教授も「巨人ドラッカーの経営の『生き方』を示した最高の作品」と絶賛する今読んでもビビッドな傑作である。
内容(「BOOK」データベースより)
経営層が果たすべき務めを明らかにし、実効ある取締役会、規模に応じたマネジメント、多角化、多国籍企業、革新的な組織などを縦横に語る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ドラッカー,ピーター
1909~2005。オーストリア生まれの経営思想家。フランクフルト大学で法学博士号を取得。新聞記者としてヒトラーをインタビュー。1933年、ナチスを避けてロンドンに移住。37年に渡米。『「経済人」の終わり』(39年)でデビュー。46年、ゼネラル・モーターズの内部組織を調査した『会社という概念』を刊行。『現代の経営』(54年)で「目標管理」、『断絶の時代』(69年)で「知識労働者」と次々に新しい概念を作り出した。ニューヨーク大学教授、クレアモント大学大学院教授を歴任。2002年、アメリカ政府から民間人への最高位の勲章である自由勲章を授与される
有賀 裕子
東京大学法学部卒業、ロンドン・ビジネススクール経営学修士。企業勤務の後、翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





