マネジメントIII 務め、責任、実践 (NIKKEI BP CLASSICS)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #215070 / 本
- 発売日: 2008-06-12
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 528 ページ
エディターレビュー
内容紹介
1972年に刊行されたピーター・ドラッカーの主著の完全無修正版の新訳
4分冊の第3巻。「第一部 マネジメントの務め(Tasks)」に続く「第二部 マネジャー:その仕事、務め、技能、組織」の29章から48章までを収録。
マネジャーはなぜ、必要なのか。ドラッカーはこう述べる。
「イギリスは一九世紀後半に世界経済のリーダーの座からすべり落ちたが、これは技術で後れを取ったからではなく、主としてマネジメントで後れを取ったからだと考えられる」。
マネジメントが、企業のみならず政府組織、大学、病院、NPOに欠くべからざるものであるとするなら、ドラッカーのこの指摘は、いまの日本の各層にとっても示唆するものは大きい。
個を全体にまとめあげ、個の総和以上の生産性を引き出すこと、行動を起こす際には必ず、当面と将来をうまく調和させること、この2つがマネジャーの具体的な仕事であるとドラッカーはいう。
このほか、組織の設計原理、マネジメント科学など盛りだくさんの内容を明快に論じている。
内容(「BOOK」データベースより)
マネジャーとその仕事の本質を明らかにし、目標による管理(MBO)やマネジメント・コミュニケーション、マネジメント組織の問題まで明快に論じる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ドラッカー,ピーター
1909~2005。オーストリア生まれの経営思想家。フランクフルト大学で法学博士号を取得。新聞記者としてヒトラーをインタビュー。1933年、ナチスを避けてロンドンに移住。37年に渡米。『「経済人」の終わり』(39年)でデビュー。46年、ゼネラル・モーターズの内部組織を調査した『会社という概念』を刊行。『現代の経営』(54年)で「目標管理」、『断絶の時代』(69年)で「知識労働者」と次々に新しい概念を作り出した。ニューヨーク大学教授、クレアモント大学大学院教授を歴任。2002年、アメリカ政府から民間人への最高位の勲章である自由勲章を授与される
有賀 裕子
東京大学法学部卒業、ロンドン・ビジネススクール経営学修士。企業勤務の後、翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
マネージメントの原点
いろいろな経済書が出版されているがやはりマーネージメントの原点といえる
のは,ドラッカーの本だと思う.日本型経営,アメリカ型どちらがいい悪いといった
話を聞くが基本はこの本に書かれていると思う.




![ドラッカー名著集3 現代の経営[下]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31T1GEWA4NL._SL75_.jpg)
