マネジメントI 務め、責任、実践 (日経BPクラシックス)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #79244 / 本
- 発売日: 2008-04-10
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 424 ページ
エディターレビュー
内容紹介
1973年に刊行されたピーター・ドラッカーの主著の完全無修正版の新訳。底本としたのはトランザクション・パブリッシャーズが2007年に出版したペーパーバック版。840ページの大著で、本シリーズでは4分冊とした。日経BP社が独占翻訳権を取得した。
「20世紀におけるマネジメントの誕生は、歴史上きわめて重要な出来事だと思われる。組織を主体とした多元的な社会の到来という大きな変化を示す合図だったのだ」。20世紀初頭、大きな組織といえば中央政府ぐらいだった。それが20世紀半ばを過ぎると、企
業、病院、大学など大きな組織が社会を支えるようになった。組織は成果をあげなければ存続できない。組織に成果をあげさせるの
は、経営者とマネジメントの仕事である。
第1巻は「第一部 マネジメントの務め(Tasks)」全28章の第14章までを収録。ドラッカーは、マネジメントをその務めを軸に定
義する。その務めとは、●組織の具体的な目的と使命を果たす●業務の生産性を上げ、働き手に達成感を得させる●社会への影響に対処し、社会的責任を果たすーー。
マネジメントを学ぶ定番として、マネジメント層から社会人一年生までの必読の書といえる。
内容(「BOOK」データベースより)
世界の経営者のバイブル。1973年初版「無修正版」の画期的新訳。4分冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ドラッカー,ピーター
1909~2005。オーストリア生まれの経営思想家。フランクフルト大学で法学博士号を取得。新聞記者としてヒトラーをインタビュー。1933年、ナチスを避けてロンドンに移住。37年に渡米。『「経済人」の終わり』(39年)でデビュー。46年、ゼネラル・モーターズの内部組織を調査した『会社という概念』を刊行。『現代の経営』(54年)で「目標管理」、『断絶の時代』(69年)で「知識労働者」と次々に新しい概念を作り出した。ニューヨーク大学教授、クレアモント大学大学院教授を歴任。2002年、アメリカ政府から民間人への最高位の勲章である自由勲章を授与される
有賀 裕子
東京大学法学部卒業、ロンドン・ビジネススクール経営学修士。企業勤務の後、翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
【Solution】課長・チームリーダー・プレーイングマネージャーへ
【本書購読におけるポイント】
◆誰に・・・課長・チームリーダー・プレーイングマネージャーが主たるTARGET
◆何を・・・マネジメントの原点は、内向きにならず外を見ることから始まるということ
◆どのように伝えているか・・・マネジメントの意義を会社からみた視点ではなく、
社会からの観点で深く、鋭く、的確に、理路整然と記載してある
本書を熟読すれば類似書は不必要と感じるくらい、普遍的かつ派生的なバイブル。





